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『ゴジラ-0.0』新キャストに田中泯!吉岡秀隆、山田裕貴らも続投決定&豪華キャスト陣の熱演を収めた特報映像

  • 2026.7.9

神木隆之介、浜辺美波が出演し、山崎貴が監督、脚本、VFXを務める『ゴジラ-0.0』(11月3日公開)。本作の新たな出演者情報が解禁となり、特報映像やポスタービジュアルが到着した。

【写真を見る】『ゴジラ-0.0』ポスタービジュアル

1954年に初めて姿を現して以来、日本のみならず世界中を魅了し、衝撃を与え続けてきた怪獣「ゴジラ」。山崎監督がメガホンを取った、ゴジラ70周年記念作品かつ日本製作の実写版ゴジラ30作目となった『ゴジラ-1.0』(23)はアジア初となる第96回アカデミー賞視覚効果賞受賞をはじめ、国内外の映画賞で50以上の最優秀賞を受賞する快挙を達成した。2024年11月にはゴジラ新作映画の製作、および山崎が『ゴジラ-1.0』に引き続き監督、脚本、VFXを務めることを発表。そして約1年後の2025年11月3日の“ゴジラの日”に、東京ドームシティで開催された「ゴジラ・フェス2025」にて、タイトルが『ゴジラ-0.0』であることが解禁された。

また4月にアメリカ、ラスベガスにて開催された【CinemaCon2026】では、日本映画としては初めて作品単体でプレゼンテーションの場が設けられ、山崎監督のスピーチにて、ファーストティザー映像や本作が邦画実写ゴジラ映画として、さらには日本映画として初めてFilmed for IMAXで製作されることなど最新情報が発表された。

『ゴジラ-0.0』に田中泯、吉岡秀隆、山田裕貴らが出演! [c] 2026 TOHO
『ゴジラ-0.0』に田中泯、吉岡秀隆、山田裕貴らが出演! [c] 2026 TOHO

このたび解禁されたのは、本作の出演者。世界的舞踊家として広く知られ『国宝』(25)での圧倒的な演技が記憶に新しい田中泯が戦争で心に大きな傷を負った生物学者の村上寛治役を演じることが決定。さらに、前作から続投するキャスト陣も一挙解禁。『ゴジラ-1.0』で主人公の敷島浩一(神木)と共にゴジラに立ち向かい、今作では大型災害対策事務局の局長として新たな脅威に奮闘する野田健治役に吉岡秀隆。敷島と共に最前線でゴジラと戦った「新生丸」の乗組員、水島四郎役を山田裕貴、同じく「新生丸」の艇長、秋津淸治役を佐々木蔵之介が演じる。そして敷島の家の隣人で、現在は孤児院「淸澄園」を運営している太田澄子役に安藤サクラ、駆逐艦「雪風」の元艦長、堀田辰雄役で田中美央が名を連ねる。

【写真を見る】『ゴジラ-0.0』ポスタービジュアル [c] 2026 TOHO
【写真を見る】『ゴジラ-0.0』ポスタービジュアル [c] 2026 TOHO

あわせて公開されたポスタービジュアルには、「人類の罪と罰。もう、無(ゼロ)には戻れない。」という衝撃的なコピーと共に、空に向かって咆哮するゴジラの姿、立ち込める暗雲、そして宙を舞う無数の家屋が描かれ、想像を絶する恐怖とさらなる絶望を予感させる。

また30秒の最新特報映像には『ゴジラ-1.0』にも登場した野田や、彼に掴みかかる敷島の緊迫した姿が。「人間のやって良いことの範疇を超えている」というセリフや爆弾の投下も収められている。ラストには、海中から出現し、飛行艇のすぐ後ろまで迫りくるゴジラの姿が映しだされ、再び日本を絶望の淵へと叩き落とす、衝撃的な映像となっている。

北米での公開決定が示すように日本の映画ファンのみならず世界中から待望されている『ゴジラ-0.0』。今後の続報も見逃し厳禁だ!

<コメント>

●田中泯(村上寛治役)

「『ゴジラ-0.0』。私はその創造の場に居た。私は役を演じる者だったが、その場の役にたったのか、それはわからない。だが、いまも止まらない震えを果てしのない喜怒哀楽と共に、五体の隅々に感知したのだ。私はこの震えを手離さない、そう思った。子どもの時から何故か決めていた。大人のように古くなりたくない。古くなることは新しくなることだよね?と、イキイキと子どもはそう思ったのだ。1954年11月3日、日本にゴジラは誕生した。僕は9才だった。そして、いまでも一人でWhy!Why!Why!と呟いている子どもだ。ゴジラはいる」

●吉岡秀隆(野田健治役)

「『ゴジラ-1.0』の公開前、山崎監督と話している時に『監督のなかでこの物語は終わっていないんだな』と感じていたので、再集結と聞いた時も意外な感じはありませんでした。とは言え、『続』への挑戦が簡単ではないことは、監督も僕もよくわかっているので、心して撮影に臨みました。作品を重ねるごとに頼もしくなっていく山崎組と、いままた一緒に仕事ができたことを本当にうれしく思っています」

●山田裕貴(水島四郎役)

「『ゴジラ-1.0』の戦いはゴジラ作品としてだけではなく、日本の映画界の歴史としても、感動と興奮を味わえた作品です。山崎貴監督はゴジラを撮るのが夢だと語りつつ、本当に楽しそうに、真剣に、海の上の撮影では船酔いでカットをかけるのを忘れながら、愛を持って撮影されていた印象です(笑)。すごく楽しい時間になりました。子どもの頃、ゴジラやモスラ、怪獣とヒーローに育てて貰った自分にとってもこの上ないご褒美でした。ゴジラと戦えたんだ、生き延びたんだという想いはあまり味わえることではないし、水島としてだからこそ伝えられるモノがあるはずだと強く思っています。『ゴジラ-0.0』ではまた新たな展開、そして、戦い。ワクワク公開を待つはずです。ぜひ、お楽しみに。そして、『ゴジラ-1.0』で戦い抜いたみんなの登場もお楽しみに」

●佐々木蔵之介(秋津淸治役)

「『ゴジラ-0.0』で、再び最高の仲間たちと一緒に作品に参加できること、『新生丸』の舵を握れること、この上なくうれしく誇りに思います。前作の台本を読んだ時、はたしてこのト書きを一体どうやって映像化するのか!?と思ったものですが…見事なまでに‼︎そして、今作も…もう山崎監督の沸る想いがこれでもかと注がれ、あふれ弾け、スゴイことになってます。この作品を待ち望んでくださっている、世界中のみなさま‼︎あの絶望が、再び迫ってきます。想像を超えた脅威を、全身で受け止めてください。劇場でお待ちしております」

●安藤サクラ(太田澄子役)

「山崎組のみなさんと再会できたことがうれしいです。『ゴジラ-1.0』からそれぞれの役柄が重ねてきた時間を噛み締めながら演じました。私が演じる澄子は、前作ではゴジラに対するお芝居がいっさいない役でした。せっかくゴジラに出演したのになにもないというのは、少しさみしい気持ちもありました。しかし、あのゴジラから生き延び今作にも参加することができました。今作の澄子はどうでしょう。戦うのか、おののくのか、それともやっぱりゴジラ芝居とは縁がないのか。ご期待ください」

●田中美央(堀田辰雄役)

「元雪風駆逐艦長の堀田辰雄役を演じました田中美央です。ゴジラの世界を形作る一員として再び堀田辰雄を演じることができ、大変光栄に思います。撮影を振り返りいまも忘れられないのは、広大な土地に聳え立つセットの恐ろしさです。前作を超えていくぞ!というプレッシャー、そして意気込みと気合いを現場でひしひしと感じました。本作を楽しみにして下さっている全世界のお客様、そして山崎監督率いるチームのみな様とまた『ゴジラの日』にこの喜びを分かち合えます事を大変うれしく思います。それではみな様、スクリーンの前で、新たなる衝撃に備えよ!!」

文/サンクレイオ翼

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