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『財閥家の末息子』の2人が再会!ソン・ジュンギ&パク・ジヒョンが描く「航空管制官&パイロットの恋」に期待大!

  • 2026.7.9

俳優ソン・ジュンギとパク・ジヒョンが、2027年放送予定のKBS2新ドラマ『ラブ・クラウド』(原題)に主演する。2人が共演するのは、2022年に大きな話題を呼んだJTBCドラマ『財閥家の末息子~Reborn Rich~』以来、約4年ぶりだ。

『ラブ・クラウド』は、別れた恋人の感情が「天気」として見える航空管制官カン・ウジュと、自身の感情によって天気を変えてしまう呪いを背負ったパイロット、アン・ハニが織りなすファンタジーロマンティックコメディ。移ろいやすい天気になぞらえた男女の感情をファンタジー要素と融合させた、新感覚のラブコメディとして注目を集めている。

ソン・ジュンギが演じるのは、元飛行教官で現在は済州(チェジュ)で航空管制官として働くカン・ウジュ。

かつては「マッドキャプテン」と呼ばれるほどの腕前を誇った彼は、平穏な日々を送っていたが、元恋人アン・ハニとの再会をきっかけに、再び心を大きく揺さぶられていく。また、本作はソン・ジュンギにとって『太陽の末裔 Love Under The Sun』以来、11年ぶりとなるKBSドラマ出演作でもある。

(写真=HighZiumStudio、NAMOO ACTORS)

一方、パク・ジヒョンは、昇格を目指して仕事一筋に生きるワーカホリックなパイロット、アン・ハニを演じる。ある事故をきっかけに、自身の感情が天気として現れてしまう呪いを背負うことになったハニが、カン・ウジュと再会したことで巻き起こるさまざまな出来事が、本作の大きな見どころとなる。

脚本は新鋭の脚本家チーム「チーム・マッドラビット」が担当し、『五月の青春』『ハイクッキー』(原題)などを手掛けたソン・ミニョプ監督が演出を務める。

ソン・ジュンギは出演を決めた理由について、「アン・ハニの感情が天気とつながるというユニークな設定に惹かれました」とコメント。パク・ジヒョンも「台本に夢中になるほど魅力的な物語でした。キャラクターとともに成長していく姿をお見せしたいです」と意気込みを語っている。

注目の新ドラマ『ラブ・クラウド』は、2027年に韓国で放送される予定だ。

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