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バレー女子日本代表の好連携&ブロックに公式メディアが脚光 34歳ベテランが“いぶし銀”の活躍で観衆魅了【VNL2026】

  • 2026.7.9
バレーボール女子日本代表(C)Volleyball World
SPREAD : バレーボール女子日本代表(C)Volleyball World

バレーボールの「ネーションズリーグ(VNL)」は8日、大阪府のAsueアリーナ大阪で、プール9第3週の第1戦が行われ、世界ランキング6位の女子日本代表は、同2位のブラジルと対戦。セットカウント1-3(20-25、25-19、19-25、23-25)で敗れた。
大阪ラウンドの初戦に敗れ、3連敗を喫した日本女子。そんな中で、試合中に生まれた日本の好プレーに脚光が集まっている。

■苦しい状況で生まれた好プレー

日本は開幕から6連勝を飾っていた中、フィリピンラウンドで第3戦のドミニカ共和国、第4戦のイタリアに敗れた。舞台を大阪に移して行われたブラジル戦では、石川真佑、和田由紀子、佐藤淑乃が2桁得点を奪うなど、主力を中心に奮闘を見せたが、セットカウント1-3で敗れた。
そんな中、国際バレーボール連盟(FIVB)主催大会の運営などを行う『Volleyball World』の公式Xが取り上げたのが、第1セット15-21の状況から見せた日本の好ラリーだった。
日本は石川、関菜々巳とつないだボールを宮部愛芽世がアタックし、相手ブロックに当たったボールをリベロの福留慧美が拾う。さらに島村春世を経由して佐藤が返球すると、ブラジルのジュリア・バーグマンのアタックに対し、宮部とともに2枚ブロックを仕掛けた島村がポイントを奪取。今大会でも存在感が光る34歳のベテランがチームを救い、大阪に詰めかけた大観衆を魅了した。
日本はブラジル相手に敗れ、6連勝からの3連敗で苦しい状況に陥った。タイ、トルコ、ポーランドという難敵との戦いが続く中、大阪ラウンドで見せる日本のコンビプレーにも注目が集まる。

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