1. トップ
  2. エンタメ
  3. 「小さい頃はレンちゃん」寛一郎、祖父・三國連太郎の呼び名が大人になって変化「どこからか、親父の影響で…」

「小さい頃はレンちゃん」寛一郎、祖父・三國連太郎の呼び名が大人になって変化「どこからか、親父の影響で…」

  • 2026.7.9
徹子の部屋
ABEMA TIMES

俳優の寛一郎が、祖父・三國連太郎の呼び名を明かし黒柳徹子を驚かせた。

【映像】三國、佐藤浩市、寛一郎が手を繋いで歩くオフショット

寛一郎は、7月7日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系列)に出演。

徹子の部屋
ABEMA TIMES

佐藤浩市を父に、三國連太郎を祖父に持つ寛一郎が登場すると、黒柳は「やっぱり、お背高いんですね」と感嘆。

寛一郎が「そうですね。181くらいあって。父も三國さんも、そのくらいですね」と反応すると、黒柳は驚いたように「三國さんのことは『三國さん』っておっしゃるの?」と笑う。

徹子の部屋
ABEMA TIMES

すると寛一郎は「ちっちゃい頃は『レンちゃん』って呼んでたんですけど…」とはにかみ、「レンちゃんっていうのは、スクリーンというかテレビの中に映ってる人ではないんですよ。家の中というか、家族の中にいる時間っていうのはレンちゃんですけど」と役者ではない三國に対しての呼び名だったと説明した。

そして「でも、どこからか親父の影響で『三國さん』という…。ある種の敬意も含めてです」と、父・佐藤浩市も「三國さん」と呼んでいたことを明かし、俳優一家ならではの独特な関係性を垣間見せた。
(『徹子の部屋』より)

元記事で読む
の記事をもっとみる