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「ボンキュッボンで、金髪で…」イタリア出身美人歌手、絶世の美女だった姉へのライバル心を告白「いつか見とれって」

  • 2026.7.9
徹子の部屋
ABEMA TIMES

歌手・タレントのロザンナが、2歳年上の美人姉について語った。

【映像】スタイル抜群で超美人だったロザンナの姉

ロザンナは、7月6日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系列)に出演。17歳で来日し、音楽デュオ「ヒデとロザンナ」として活躍していたロザンナが、自身が歌手デビューすることになった背景を明かした。

徹子の部屋
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もともとは、東京オリンピックの時にバンドとして来日していた叔父に「女性の歌手が欲しい」ということで声をかけられたのがきっかけ。その時の経緯を、ロザンナは「突然手紙が来てね。『なんかあなた歌を歌ってるらしいけど、それだったら日本にちょっと来る気持ちはないか』って言われてね」と説明。イタリアではアマチュアとして歌っている程度だったが、母親に背中を押されて来日を決めたという。

しかし本来の来日の目的は「結構お金で困ってて、出稼ぎに来たつもりだったんですよ」と、家族のための出稼ぎだったことを告白。さらに当初のオファーは、ロザンナにではなく2歳年上の姉グラッツィアさんに届いていたことを明かした。

徹子の部屋
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ロザンナは「うちのすぐ上の姉がね、もう綺麗だったんですよ。私から見たら、もう、太陽のような。髪が金髪で長くて…で、私と違ってボンキュッボン」とその容姿を大絶賛。

そして「友達作るのも上手だし。私は恥ずかしくて、全然喋れないんですよ」「だって見た感じからして、全然違うわけだから」と姉に対してコンプレックスを感じていたことも打ち明けた。

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ところが、いざリハーサルになると事態が一転。グラッツィアさんが震えて声が出なくなってしまったところで、ロザンナが手を挙げ「『私やってあげてもいいよ』って、もう精一杯の勇気を振り絞ったんですよ、あの時」と当時の心境を明かした。

黒柳が「負けていられないと思ったのね」と慮ると、ロザンナは「そうそうそう。そしたら『あ、いいね。リズム感は良いし、いける、いける」って」と続け、「『いつか見とれ』ってずっと思ってたんですよ。うちのお姉ちゃん、いつかやっつけてやるぞって」と激しい闘争心を燃やしていたことを打ち明け、「勝った。勝ちました、私」と満足げに笑った。

(『徹子の部屋』より)

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