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「キタキタ!」「観たかったやつ」公開から約1年『大ヒット映画』Prime Videoで【配信開始】に歓喜!国内外で“絶賛”

  • 2026.7.28
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長澤まさみ(C)SANKEI

劇場で話題を呼んだ作品が配信で気軽に楽しめるようになり、「もう一度観たい」「気になっていたから観る」といった声が相次ぎ、再び大きな話題となる作品があります。今回は、そんな“Prime Videoで配信開始の名作”をテーマに5作品セレクト。

本記事ではその第5弾として、大切な人を失った悲しみと、一体の人形をきっかけに巻き起こる不可解な出来事を描いたミステリーホラー映画をご紹介します。じわじわと忍び寄る恐怖と張り詰めた緊張感の中に、登場人物たちの喪失や葛藤が丁寧に描かれ、見終えたあとも思わず考察したくなる余韻を残す一作です。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに作品選定・制作された記事です
※一部、ストーリーや役柄に関するネタバレを含みます

あらすじ

  • 作品名(配給):映画『ドールハウス』(東宝)
  • 公開日:2025年6月13日
  • 出演:長澤まさみ(鈴木佳恵 役)、瀬戸康史(鈴木忠彦 役)、田中哲司(神田 役)、安田顕(山本 役)、風吹ジュン(鈴木敏子 役)

映画『ドールハウス』は、2025年に公開されたミステリーホラーです。主人公の鈴木佳恵(長澤まさみ)は、夫の鈴木忠彦(瀬戸康史)とともに、5歳の娘を亡くした悲しみを抱えています。ある日、骨董市で娘に似た人形を見つけた佳恵は、その人形を家に迎え入れます。しかし、それをきっかけに、夫婦の周囲で奇妙な出来事が起こり始めていきます。 

「怖いのに気になる」止まらない鳥肌

『ドールハウス』は、2026年7月10日からPrime Videoで見放題独占配信が開始。劇場公開時に注目を集めた作品が、自宅で気軽に観られるようになったことで、改めて視聴者の関心を集めています。

Prime Videoでは、評価4.1/5、グローバル評価1,265件(2026年7月23日現在)と高評価を得ており、興行収入19.1億円という記録からも、多くの方に支持されていることがうかがえます。

SNSでは、「キタキタ!」「観たかったやつ」など歓喜の声が相次ぎ、Prime Videoで見放題になったことをきっかけに視聴したという声や、配信で観たあとに劇場で見ればよかったと感じた声も見受けられます。また、ラストの受け止め方について考察したくなるという反応もあり、単に怖いだけでは終わらない作品として受け止められているようです。

興収19.1億円を記録!国内外で評価された実績

実績面から見ても、『ドールハウス』は配信後に改めて注目したい作品といえるでしょう。日本映画製作者連盟の“2025年(令和7年) 全国映画概況”では、興行収入19.1億円、邦画24位を記録しています。公開初週には国内映画ランキングで初登場5位となり、初日から3日間で動員17万4,000人、興収2億4,200万円、公開館数327館という数字も確認できます。こうした実績から、配信後にあらためて注目されるのも納得の作品といえるでしょう。

受賞歴でも、『ドールハウス』は第45回ポルト国際映画祭で最高賞グランプリ・Best Film Awardを受賞しています。あわせて、世界20カ国での上映決定や、第49回日本アカデミー賞で長澤さんが優秀主演女優賞を受賞しています。これらの功績から、国内だけでなく海外でも高く評価された作品であることがうかがえます。

本作を観たことがない方、また本記事を読んで興味を持っていただけた方は、ぜひ視聴してみてください!


※記事は執筆時点の情報です

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