1. トップ
  2. エピソード
  3. 「今度は二人きりで飲みたいです!」夫を狙うあざとい女子からのメッセージ。だが、私が強烈な一撃を送信した結果

「今度は二人きりで飲みたいです!」夫を狙うあざとい女子からのメッセージ。だが、私が強烈な一撃を送信した結果

  • 2026.7.10
「今度は二人きりで飲みたいです!」夫を狙うあざとい女子からのメッセージ。だが、私が強烈な一撃を送信した結果

金曜の夜、不穏なポップアップ通知

一週間の疲れを癒やす金曜の夜。

飲み会から帰ってきた夫とテレビを見ていた時、テーブルに置かれた夫のスマホが光りました。

「今日はごちそうさまでした!」

「〇〇さんの奥さんが羨ましいな。今度は二人きりで飲みたいです!」

画面に表示されたのは、職場の後輩女子からのメッセージ。文面から滲み出るあざとさに、私の頭は一気に冷え切りました。

隣を見ると、夫は顔を真っ青にしています。

「違う!今日数人で飲みに行って、全員にお礼を送ってるだけだ!」

しどろもどろな言い訳。しかし、定型文にしてはあまりにも個人的で下心が見え隠れしています。

妻の存在を舐めている相手にモヤモヤした怒りが込み上げ、私は無言でスマホを奪い取りました。

後輩女子への直接対決と意外な結末

「ちょっと、何するんだよ!」

焦る夫を無視してメッセージ入力欄を開き、私は迷うことなく文字を打ち込み始めました。

「〇〇の妻です。主人がいつもお世話になっております。とても楽しそうな飲み会ですね!次はぜひ私も一緒に、三人で美味しいお酒を飲みましょう。主人も楽しみにしていますね」

送信ボタンを押すと、数秒で「既読」がつきました。

「大変失礼いたしました!」

直後、平謝りするスタンプが連続で到着。

以来、後輩女子からの思わせぶりな連絡は一切なくなりました。

そして一番効果絶大だったのは夫です。

取り乱さず静かにスマホを操作した私の対応にすっかり怯え、今では夜遊びを控える真面目な夫に生まれ変わりました。

※GLAMが独自に実施したアンケートで集めた、30代・女性読者様の体験談をもとに記事化しています

元記事で読む
の記事をもっとみる