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「稼いだ金を他人に管理されるなんて嫌だからな」アプリで出会った40代男性にモヤッとした話

  • 2026.7.8

結婚生活を想像するとき、働き方やお金の管理について話し合う機会もありますよね。でも、まだ付き合ってもいない段階で、あまりにもシビアなお金の話をされたら、あなたならどう感じますか? 「自立していて素敵」と思えるか、それとも「なんだか寂しい」と感じてしまうか、判断に迷うところではないでしょうか。今回は、マッチングアプリで出会った年上男性との食事デートで、お金に関する価値観の壁に直面した女性のエピソードをご紹介いたします。

結婚を合理的に割り切りすぎる男性の本音

マッチングアプリで出会った40代の男性と初めての食事デートでのことです。お互いの結婚観の話題になり、私が「結婚しても仕事は続けたいんです」と話しました。すると彼は満足そうに頷き、「それなら財布は別でも問題ないね」と言ったんです。続けて「稼いだ金を他人に管理されるなんて嫌だからな」と平然と口にしました。私はその言葉の冷たさに驚いてしまい、その場ではただ愛想笑いでスルーするしかありませんでした。共働き=助け合いではなく、自分の財産を守るための条件のように言われた気がして、今もモヤモヤした気持ちが消えません。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2026年3月)

▽ 結婚前にお金について話し合うこと自体は、とても大切なことです。しかし、その伝え方や考え方に思いやりが感じられるかどうかで、受け取る印象は大きく変わります。価値観の違いを否定するのではなく、お互いが納得できる形を一緒に探していける相手こそ、長く安心して寄り添えるパートナーなのかもしれません。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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