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ヴィランたちとの戦闘シーンの裏側とは?『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』トム・ホランドのアクションを映す特別映像が解禁

  • 2026.7.8

トム・ホランド演じる、スパイダーマンことピーター・パーカーの新たなる物語を描く『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』(7月31日公開)。このたび、本作の特別映像と最新カットが解禁された。

【写真を見る】トム・ホランドの身体能力によって大迫力のアクションシーンが実現!

【写真を見る】トム・ホランドの身体能力によって大迫力のアクションシーンが実現! [c]2026 CPII. All Rights Reserved. (C)& TM 2026 MARVEL
【写真を見る】トム・ホランドの身体能力によって大迫力のアクションシーンが実現! [c]2026 CPII. All Rights Reserved. (C)& TM 2026 MARVEL

『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』(22)の出来事から4年。大人になったピーターは、愛する人たちを守るために彼らの記憶から自らの存在を消し、孤独に生活していた。ニューヨークでスパイダーマンとして、街の人々を守り、犯罪と戦う日々に全力を尽くす。人々のスパイダーマンへの期待が高まるなか、そのプレッシャーが自分の存在そのものを脅かし、命に関わる驚くべき身体的変異を引き起こす。さらに、街では不可解な犯罪が頻発する事態が発生し…。

今回、本作でスパイダーマンが対峙することとなる数々のヴィランたちとの戦闘シーンの裏側を映しだした特別映像が公開。予告映像でも映しだされた、市民を抱えてニューヨークの街をウェブスイングで駆け抜ける、スパイダーマンらしい躍動感溢れるアクションや、DNA変異により“新たな力”が目覚めたスパイダーマンが、次々と襲いくるヴィランを相手に繰り広げる激闘など、シリーズ屈指のアクションに大きな期待が寄せられている本作。解禁となった映像では、そんなアクションシーンの撮影の裏側が、ホランド、監督のデスティン・ダニエル・クレットンの口から明かされる。『シャン・チー/テン・リングスの伝説』(21)で、ワイヤーアクションやカンフー映画のエッセンスを大胆に取り入れた革新的なアクションを生みだしたクレットン監督が手掛けたヴィランとの戦闘シーンの一部は、コミック本の表紙を細部まで再現。スパイダーマンらしいユーモア溢れる“遊び心”と、世界的人気を誇るキャラクターへの“リスペクト”が込められている。

そして、これらのアクションシーンはクレットン監督が「そんな速さでの演技はほぼ不可能」と語るほど、スピード感満載の環境下で撮影が敢行された。それを実現したのが驚異の身体能力を持つホランドだ。ほとんどのスタントをCGに頼らず自ら熱演したホランドについて、クレットン監督は「彼には驚かされた。体の動きを完璧にコントロールして、わずか数テイクで完璧に演じた」と絶賛。ホランド自身も「試行錯誤しての撮影は楽しかった。いい仕上がりだ」と自信をのぞかせており、スパイダーマンとして10年以上にわたり数々のアクションシーンを演じ続けてきた彼だからこそ実現した、圧巻の身体表現にも期待が高まる。

『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は7月31日(金)より公開! [c]2026 CPII. All Rights Reserved. (C)& TM 2026 MARVEL
『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は7月31日(金)より公開! [c]2026 CPII. All Rights Reserved. (C)& TM 2026 MARVEL

また、世界中の人々から忘れられながらもスパイダーマンとしてニューヨークの街を守ろうと奮闘するパーカーの姿を捉えた場面写真も到着。おなじみの赤と青のスーツを着て、縦横無尽にニューヨークを飛び回る姿や、暴走する戦車をクモの糸で必死に食い止める姿からは、“親愛なる隣人”として街を守り続けるヒーローの覚悟が伝わってくる。しかし、その激闘の裏でパーカー自身の体に異変が。DNAの変異が進行し、命さえ脅かされる事態となった彼は、その原因を探るため、ハルクへと変身できる天才科学者ブルース・バナー(マーク・ラファロ)のもとを訪れる。しかし、そこで待ち受けていたのは予想もしなかった展開だった…。さらに、かつての恋人MJ(ゼンデイヤ)と大親友ネッド(ジェイコブ・バタロン)の平穏な日常を携帯越しに見つめ、寂しげな表情を浮かべる姿も切り取られている。

愛する人を守るため、孤独な戦いを続ける“親愛なる隣人”を待ち受ける運命とは?スパイダーマンの新たな物語に期待が高まる。

文/サンクレイオ翼

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