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インドの神秘に迫る続編『カーンターラ 炎の決戦』9月公開!日本版ビジュアル&予告編解禁

  • 2026.7.8

インドの神秘に迫る話題作の続編『カーンターラ 炎の決戦』が9月18日(金)に公開決定。あわせて日本版ビジュアルと予告編が解禁となった。

【写真を見る】迫力満点のメインビジュアル

【写真を見る】迫力満点のメインビジュアル [c]2025 Hombale Films. All rights
【写真を見る】迫力満点のメインビジュアル [c]2025 Hombale Films. All rights

本作は南インドでいまも行われる“神を降ろす”実在の宗教儀式ブータ・コーラを世に知らしめた『カーンターラ 神の降臨』(22)の前日譚。本作では憑依儀礼ブータ・コーラの起源にまで遡り、神秘の森“カーンターラ”を巡る、荒ぶる神と人間の信仰、そして深紅の血と漆黒の怒りが絡み合う全面戦争を、圧倒的なスケールで描きだす。

属国バングラのヴィジャエンドラ王は貴重な香辛料に目を付け、神の住む広大な森、カーンターラに足を踏み入れる。しかし、王は神霊によって非業な死を遂げ、その凄惨な最期を目撃したラージャシェーカラ王子はバングラとカーンターラの国境を封鎖した。数年後、カーンターラの聖なる井戸にて赤子が発見される。ベルメと名づけられた赤子は、森の民たちに育てられて屈強な戦士へと成長。ベルメが森と王国との境界を越えたことで均衡が破られ、2つの世界で激しい争いが始まる。

前作で注目されたリシャブ・シェッティは、前作に続き監督、脚本、主演全てをこなすだけでなく、今回は森の民の屈強な戦士と、呪術師(マーヤカーラ)の1人2役を熱演。アクションシーンに備えインドの古武術「カラリパヤット」を習得。アクション監督には『RRR』(22)のトドール・ラザロフを迎え、約500人のプロファイター、3,000人のエキストラを動員し迫力の合戦シーンを展開。制作費は前作の約8倍の23億円を掛け、スケールアップしている。

このたび公開されたポスターでは本作の主人公となる森の民の勇敢な戦士、ベルメの勇ましい姿を大きく配置。業火のなかで繰り広げられる“荒ぶる神と人間”の大合戦を表現した迫力あるビジュアルとなっている。予告篇は共に生き共存を目指すものと、奪い支配しようとする2つの勢力がぶつかり合う様を映しだす、壮大なスペクタクルアクション映像に仕上がっている。

また、7月10日(金)より特典付ムビチケ前売券(オンライン)の発売も決定。特典はZoom等で使用できる特製のバーチャル背景で、戦士ベルメも会議に参加し、いつでも隣で見守ってくれる仕様となっている。

インドの神秘と圧巻のアクションが融合したエンタテインメントとなる本作に期待が高まる。

文/入江奈々

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