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「知りたい情報や作品名が正確に調べられない...」“ピンポイント”に絞り込む最強Google検索術!

  • 2026.7.8
Googleの検索窓にキーワードを二重引用符で囲んで入力し完全一致検索を行っているイメージ
Google検索の精度を上げるテク(※画像出典:Google)

情報収集をしていると、入力した複数のキーワードがバラバラに認識されてしまい、求めている情報になかなかたどり着けないことがありますよね。そんなときにぜひ活用してほしいのが、Google検索の「完全一致検索」というテクニックです。特定のフレーズや人名、作品名などを検索する際、この機能を使えば、意図した通りの言葉がそのまま含まれているウェブページだけをピックアップできます。検索の精度を高める基本技です。

特定のフレーズをバラバラにせずそのまま狙い撃つ概要「""(二重引用符)」

完全一致検索は、複数の単語が組み合わさった特定のフレーズや、絶対にその通りの文字列で検索したい場合に非常に役立ちます。通常、複数のキーワードを入れると、それらがページ内の離れた位置にバラバラに配置されているページもヒットしてしまいます。しかし、この機能を使えば「入力した順番と文字列がまったく同じ」ページのみを厳選できます。たとえば、歌詞の一部や、特定のエラーメッセージ、長めの固有名詞を正確に調べたいときに、関係のない情報を一気に省くことができます。

キーワードを前後にスペースを空けず記号で囲む手順「"キーワード"」

使い方はとても簡単で、Googleの検索窓に入力するキーワードの前後を半角の二重引用符("")で囲んで検索するだけです。たとえば、「世界一高い建築物」とそのまま検索するのではなく、"世界一高い建築物" のように入力して検索ボタンを押します。これだけで、このフレーズが正確に含まれるページだけが表示されます。キーワードと二重引用符の間にスペースを入れないのがポイントです。特別な設定画面を開く必要がないので、スマホからでもPCからでも手軽に使えます。これで、関係のない検索結果に悩まされることなく、欲しい情報を素早く見つけ出せるようになります。


ぜひ毎日のリサーチに役立ててみてくださいね。この演算子はPCやスマートフォンのブラウザ、またはGoogleアプリで利用可能です。入力する記号が全角の「””」になってしまうと、正常に完全一致検索が作動しないケースがあるため、必ず半角の「""」で入力するように注意しましょう。


※検索するフレーズやキーワードの組み合わせによっては、完全に一致するページが存在せず、検索結果が0件になる場合もあります。詳細な検索演算子の仕様については、Google検索の公式ヘルプセンターを確認してください。


<出典>

Google 検索の結果を絞り込む - Google 検索 ヘルプ



※記事内における情報は原稿執筆時のものです。Google検索のアルゴリズムアップデート等に伴い、仕様や検索コマンドの挙動が一部変更される場合があります。


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