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【紐1本でOK】500mlペットボトルがショルダーに!? 手品のようだけど実は簡単で…

  • 2026.7.10

夏は熱中症対策のためにも水分補給が大事です。しかし、バッグが小さいとペットボトルが入らないことも…。

特にフェスやライブハウスだと、極力荷物は減らしたいでしょう。

そんな時に使える簡単なペットボトルの持ち運びライフハックを2つ紹介します。

カラビナと結束バンドで簡単ホルダー

カラビナと、結束バンド1本で作るペットボトルホルダーの作り方です。

ペットボトルを開けたら、キャップの下の部分の隙間に結束バンドを通します。

撮影:grapeライフハック編集部

作った輪にカラビナを通すと、簡単にホルダーができました。

撮影:grapeライフハック編集部

ベルトやカバンの持ち手にカラビナをつければ、持ち歩きができますよ!

撮影:grapeライフハック編集部

紐1本でできる肩掛けショルダー

肩からかけるショルダータイプにしたい時は、紐1本でOK!

まずは、ペットボトルのキャップ下に2回紐を巻きつけます。

撮影:grapeライフハック編集部

この時、2回目に巻いた後は紐がクロスした部分を片方の親指で持つようにして待ってください。

撮影:grapeライフハック編集部

最初に巻きつけた紐を手前に引き出して、キャップの奥へとくぐらせましょう。

撮影:grapeライフハック編集部

左右をぐっと引っ張ってフィットさせたら完成です!

撮影:grapeライフハック編集部

一度覚えてしまえばササッとショルダーにできますよ。

撮影:grapeライフハック編集部

ポイントは、ペットボトルのフタの下のくぼみに紐を巻きつけること。そうすることで、落ちにくくなります。

撮影:grapeライフハック編集部

紐やリボンが1本あればできるので、フェス会場などで役立てられそうですね。

撮影:grapeライフハック編集部

災害時にも役立つ!

気になる持ち運び方法はあったでしょうか。

いずれも少ないアイテムでできるので、ペットボトルホルダーを買ったり、持ち歩いたりする手間がないのが嬉しいですね。

ペットボトルを持ち運ぶ方法は、本記事で紹介したもの以外にもあります。

知っておくと、災害時の避難の際に役立つことも…。覚えやすくて使い心地のいい持ち運び方を試してみてください!

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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