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100均の『配線カバー』が便利! ティッシュやリモコンに貼るだけで、デッドスペースを解消

  • 2026.7.10

100円ショップなどで購入できる『配線カバー』は、電源コードなどの配線を保護し、見た目をスッキリさせてくれます。

そんな配線カバーですが、スライドさせられる形状を生かすと、収納にも役立つことをご存知でしょうか。

『配線カバー』の活用法3選

筆者が使うのは、100円ショップ『ダイソー』で手に入れた長さ40cmの配線カバーです。

撮影:grapeライフハック編集部

片面には粘着テープがあらかじめついています。

1.ティッシュホルダーを浮かせる

まずは、ティッシュホルダーに配線カバーを貼りつけて活用してみました。

配線カバーをティッシュホルダーのサイズに合わせて、ハサミやカッターでカットします。

撮影:grapeライフハック編集部

粘着テープがついていないほうの面に両面テープを貼りつけて、ティッシュホルダーの上下にくっつけましょう。

撮影:grapeライフハック編集部

粘着テープの剥離紙を剥がして机下に接着させれば、ティッシュホルダーを浮かせられました!

撮影:grapeライフハック編集部

使いたい時には、さっとスライドさせるだけでティッシュホルダーが出てきます。

撮影:grapeライフハック編集部

机下のデッドスペースを生かせるので、場所を取らないのがポイントです。

見た目もスマートで気に入っていますよ。

2.リモコンを浮かせる

次に、エアコンのリモコンに配線カバーを貼りつけて活用してみます。

配線カバーをリモコンのサイズに合わせてカットしたら、リモコンの裏面にくっつけましょう。

撮影:grapeライフハック編集部

粘着テープで壁に接着させれば、『浮かせるリモコン収納』の完成!

撮影:grapeライフハック編集部

使用時は、スライドさせて取り外せます。戻す時もスライドさせるだけなので簡単ですね。

撮影:grapeライフハック編集部

壁に貼ることで場所を取らないうえ、置き場所が固定されるのでリモコンを失くしてしまう『プチストレス』も防げるでしょう。

ちなみに、サイズの大きいテレビのリモコンだと重すぎるのか、うまく浮かせることができませんでした。

なるべく小さく軽いリモコンで活用するのがおすすめです。

なお、壁に取りつける際は、テープを貼っても剥がれない材質かよく確認してくださいね。

3.バスケットを浮かせる

最後に、『ダイソー』で買ったバスケット2つと組み合わせて使ってみます。

バスケットのサイズに合わせて配線カバーをカット。バスケットの横面に2つずつ、取りつけました。

撮影:grapeライフハック編集部

シンク横に粘着テープでくっつければ、2段式のスライド収納が誕生!

撮影:grapeライフハック編集部

上段には調味料、下段にはラップ類を入れて使用してみます。

撮影:grapeライフハック編集部

下段のアイテムを使いたい時は、手前に引くだけで取り出せます。

今まで直置きしていたアイテムを浮かせることができて、キッチンがスッキリしましたよ。

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バスケット×配線カバー、もっと活用するなら?

『配線カバー』は使い方次第で収納に役立つ!

配線カバーは『浮かせる収納』に活用できることが分かりました。

粘着テープで簡単に設置できるので、壁などに穴を開ける必要がないのも賃貸に住んでいる人にとっては嬉しい点でしょう。

ただし、粘着テープは負荷がかかりすぎると剥がれて落ちてしまうので、浮かせるアイテム選びには気をつけてくださいね。

自宅の収納に悩んでいる人は、参考にしてみてはいかがでしょうか!

※記事内の情報は記事執筆時点の情報です。
※価格変更や売り切れ、販売終了の可能性もございますのでご了承ください。

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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