1. トップ
  2. エンタメ
  3. 【高橋恭平×岩瀬洋志】関西ノリ全開!「恭平くんは僕がボケたら即ツッコんでくれる」「洋志はムードメーカー」息ぴったりな撮影裏話

【高橋恭平×岩瀬洋志】関西ノリ全開!「恭平くんは僕がボケたら即ツッコんでくれる」「洋志はムードメーカー」息ぴったりな撮影裏話

  • 2026.7.7

映画『山口くんはワルくない』で共演を果たしたなにわ男子の高橋恭平さんと俳優の岩瀬洋志さん。今回は撮影中の裏話やお互いの第一印象などを伺いました。

Q.お互いの第一印象は?

岩瀬「共演は5年ぶりくらい……?(笑)」

高橋「いや、嘘です(笑)。初っ端からなんなん(笑)。存在はもちろん知っていましたが、共演は初めてです」

岩瀬「(笑)。最初から恭平くんは兄貴みたいな感じで話してくれてましたよね」

高橋「顔合わせや本読みの時は、見た目がクールなので口数少ない子なのかなと思っていたんですけど、いい意味で場をかき乱してくれて、すごく元気で楽しかったです」

岩瀬「僕は、最初はちょっとクールに2枚目かと思わせておいて、自分で崩していきました(笑)。恭平くんと共演できてうれしかったです」

Q.現場で楽しかったエピソードは?

岩瀬「恭平くん、撮影の合間、ずっとサッカーボール蹴っていました。

高橋「サッカーやってたわ。懐かしいなあ。洋志は毎朝撮影が始まる時に、絶対に挨拶に英語を盛り込んできて、『Yo! ワッツアップ!』みたいなノリで来てたよね。最初、うわ〜きついな〜って思ってたけど(笑)。

岩瀬「え、きつかったんですか?(笑)。結構ノリノリだった気もするけど(笑)」

高橋「(笑)。でも、その英語の挨拶がだんだんルーティンになっていったよね。撮影前に2人だけでハンドサインみたいなのをやって気合を入れていました」

Q.“関西出身同士”ならではのエピソードは?

岩瀬「岩瀬恭平くん、僕がボケたら、冗談っぽくですけど即ツッコんでくれて、“これぞ大阪や!”って感じでした。関西の上下関係とかも教えてくれて(笑)」

高橋「関西は、縦社会だからね(笑)。とりあえず年上・年下は厳しいぞっていうのを教えておこうと思って、そういうノリをやっていました(笑)」

岩瀬「終始そういうノリでやり取りしていました」

高橋「洋志は、いい意味で“変わってる”というか(笑)。テンション高いし、いじりやすいポイントをいっぱい作ってくれるので、現場のムードメーカーでした」

岩瀬「関西といえば、皐を演じている髙橋ひかるさんは滋賀でしたよね」

高橋「そうそう、関西の3県が集結というね。関西ノリ全開の現場でした」

Profile

高橋恭平
たかはし・きょうへい 2000年2月28日生まれ・大阪府出身。21年、なにわ男子としてCDデビュー。近作は、主演映画『なのに、千輝くんが甘すぎる。』『ロマンティック・キラー』など。8月7日に『ブルーロック』が公開予定。

岩瀬洋志
いわせ・ようじ 2004年1月6日生まれ、兵庫県出身。23年、ドラマ「最高の教師1年後、私は生徒に■された」で連続ドラマ初レギュラーの座を掴み、注目を集める。近作にドラマ「北くんがかわいすぎて手に余るので、3人でシェアすることにしました。」「DREAMSTAGE」など。


Information

『山口くんはワルくない』

©2026「山口くんはワルくない」製作委員会
©斉木 優/講談社

斉木優のコミックを実写化した青春ラブストーリー。恋に夢を抱く少女・皐が、強面なルックスながらもピュアで優しい転校生・山口くんに惹かれていく。皐を演じるのは、髙橋ひかる。6月5日(金)全国公開。なにわ男子が担当する主題歌「ビーマイベイベー」(ストームレーベルズ)が収録されている最新アルバム「ND5」は6月17日(水)発売。


〈高橋さん〉パンツ¥38,500(ぺニーズフォアモスト/セルストア) その他(スタイリスト私物)

〈岩瀬さん〉メガネ¥84,370(マイキータ/マイキータ ジャパン) その他(スタイリスト私物)
 
Photograph=Kentaro Kanbe
Styling=Kazuya Mishima〈Tatanca〉(for Kyohei Takahashi),Kyu Hokar(i for Yoji Iwase)
Hair & Make-up=Nao Hanai〈JOUER〉(for Kyohei Takahashi),Ken Yoshimura(for Yoji Iwase)
Text=Miku Sugishima

※InRed2026年7月号より。情報は雑誌掲載時のものになります。
※画像・文章の無断転載はご遠慮ください。


この記事を書いた人

杉嶋未来

舞台の制作を経てライターへ。女性誌、インタビュー誌、劇場用パンフレットやwebサイトで音楽、映画、舞台、ドラマなどエンタメ系のインタビューやレポートを執筆。著書に『ぜんぶ! 海外ドラマ』がある。

元記事で読む
の記事をもっとみる