1. トップ
  2. 「おばさん化してた?」再始動の田中圭“最新姿”にSNS注目!?「ノーメイクの私やん」「ゴージャスマダム」…「おばさんっぽい」と話題になった男性芸能人たちの今

「おばさん化してた?」再始動の田中圭“最新姿”にSNS注目!?「ノーメイクの私やん」「ゴージャスマダム」…「おばさんっぽい」と話題になった男性芸能人たちの今

  • 2026.7.6

清塚信也が投稿したスリーショット、田中圭の近影に驚きの声

田中圭さん(2025年2月6日、時事通信フォト)
田中圭さん(2025年2月6日、時事通信フォト)

SNSが身近になった現代、芸能人の髪型や体型の変化が思わぬ反響を呼ぶことも少なくありません。なかには、年齢を重ねたことによる雰囲気の変化や個性的なスタイリングから、ネット上で「おじさんなのにおばさんみたい」「おばさん化している」と指摘され、大きな注目を集めるケースも。今回は、近影が話題となった田中圭さんをはじめ、小室哲哉さんやYOSHIKIさんなど、ネット上でその驚きのギャップや中性的な魅力がザワつくこととなった男性芸能人たちのリアルな反響をまとめました。

まず大きな注目を集めることとなったのは、俳優の田中圭さん(42)です。ピアニストの清塚信也さんが、今年(2026年)2月に自身の公式Instagramで、小栗旬さんと田中圭さんとのプライベート感あふれるスリーショットを公開しました。なかでも、ユーザーたちの視線を釘付けにしたのが田中さんのビジュアルでした。

不倫疑惑騒動以降、メディアへの露出が以前よりも減っている田中さんは、一時期のシャープなビジュアルと比べて全体的にふっくらとした印象に。これに対し、タイムラインでは「かつてのイケメンオーラが消えて、なんだかおばさん化している……」「親戚(しんせき)のぽっちゃりとしたおばさんみたいで親近感がわく」など、ショックを受ける声や驚きの声が上がり、大きなザワつきを見せていました。

しかし、そんな田中さんの「近況」を巡っては、ファンにとってうれしいニュースも飛び込んできています。今年5月、放送作家を引退した鈴木おさむ氏が作・演出を手がける新作舞台『母さん、ラブソングです。』(7月末上演開始)への主演が発表され、ついに表舞台への本格的な復帰を果たすことが明らかになりました。活動自粛期間中には、海外の世界的ポーカー大会へ次々に出場し、すっぴんの地味なキャップ姿が話題を呼ぶ一方で、数千万円規模の賞金を獲得していたことでも世間を驚かせていた田中さん。復帰作ではなんと“活動自粛中の男”というセルフパロディのような役柄に挑戦する予定となっており、新たなステージへの動向に再びファンからの熱い視線が集まっています。

金髪パッツンから映画『パリピ孔明』での「ゴージャスマダム」

音楽プロデューサーの小室哲哉さん(67)も、その先進的で尖ったビジュアルがたびたびネット上で熱い議論の的となる人物の一人です。過去には2022年8月、自身のInstagramに金髪のパッツンヘアに鮮やかなピンクのシャツを合わせたインパクト抜群の写真を投稿。その個性的な装いに対し、ネット上では「服が派手なおばさんにしか見えないのだが」「髪型から表情、仕草にいたるまですべてがおばさんっぽくて可愛い」といった声が聞かれていました。

さらに小室さんは、昨年(2025年)4月に公開された映画『パリピ孔明 THE MOVIE』へゲストとして本人役でのカメオ出演が発表された際にも、そのビジュアルが大バズを記録しました。大規模な音楽バトルフェスを舞台に物語が展開する同作において、少し長めの髪に華やかなファーコートを着用してVIP席に君臨した小室さん。その姿に対し、SNSでは「ゴージャスなマダムそのもの」「下町のどこかにいそうなおばさん感がすてき」といった、ユーモアの混ざった絶賛の反響が相次いで寄せられていました。

フィギュア中継で見せた激レア素顔に「ノーメイクの私やん」

また、世界的なロックバンド「X JAPAN」のYOSHIKIさんも、完璧なメイクや中性的でエレガントな雰囲気の影響から、ネット上で「おばさんっぽい」と親しみを込めて指摘されることがあるレジェンドの一人です。

大きな話題となったのが、昨年(2025年)12月に開催された「全日本フィギュアスケート選手権」での一幕でした。自身が手がけた楽曲『Miracle』をフリープログラムに採用していた島田麻央選手の応援のため、現地へと急遽駆けつけたYOSHIKIさん。テレビの中継カメラが観客席の彼をとらえた際、トレードマークであるサングラスを外して真剣にリンクを見つめている姿が映し出され、「別人みたいだ」とネット上が騒然となりました。

YOSHIKIさんは翌日のInstagramでも、サングラスを外した貴重な素顔の自撮りショットを披露。普段のミステリアスなフルメイク姿のイメージが強く定着しているだけに、ネット上では「親近感がありすぎて、まるでノーメイクのときの私を見ているかのよう」「会社のお局様にそっくりで驚いた」など、その激しすぎるギャップに驚愕する声が続出することとなりました。

芸能人たちはテレビや映画の役柄を通じて、強固なイメージが世間に定着している分、プライベートでの少しの雰囲気の変化や飾らない姿が、時にギャップとなって大きな話題を呼ぶことがあります。

しかし、年齢を重ねることによる自然な変化や、周囲の目を恐れずに自身の好みを貫く個性的なスタイルも、その人らしさを構成する大切な魅力と言えるのではないでしょうか。年齢や性別の枠を超えた彼らのこれからのビジュアルや発信スタイルに、今後も温かい注目が集まりそうです。

(LASISA編集部)

元記事で読む
の記事をもっとみる