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淡いパープルが美しい…コールマン、50周年記念「50 リミテッド」登場。シェードもワゴンもチェアも春暁カラーに

  • 2026.7.6

日本の伝統文様をあしらった、春の夜明けを思わせる淡いパープルのアウトドアギア——。アウトドアブランドのコールマンから、日本創業50周年を記念する「50 リミテッド」シリーズが登場。ポップアップシェードやピクニックマット、クーラーボックスから多機能チェア、バックパックまで、全8アイテムのラインナップが2026年7月より順次発売されている。

コールマン日本創業50周年を記念した「50 リミテッド」シリーズが登場。日常にもすっとなじむ淡いパープルが特徴
コールマン日本創業50周年を記念した「50 リミテッド」シリーズが登場。日常にもすっとなじむ淡いパープルが特徴

淡いパープルに日本の伝統文様をまとった限定モデル

春の明け方の空を思わせる淡いパープル「春暁」をまとった全8アイテムがそろう
春の明け方の空を思わせる淡いパープル「春暁」をまとった全8アイテムがそろう

このシリーズ最大の特徴は、なんといってもその色。アメリカ生まれのコールマンが日本で創業したのは1976年5月12日。今年でちょうど50年という節目にあわせ、春の明け方の空を思わせる淡く優しいパープル「春暁(しゅんぎょう)」がまとわれている。

生地全体には、周年ロゴのテーマにもなっている「桜亀甲文様」をあしらっている。春暁にはコールマンのさらなる発展への願いが、亀甲文様には「長寿」や「縁結び」、桜には「新たな始まり」といった意味がそれぞれ込められているという。ただ美しいだけではなく、縁起のよさまで背負っているのがうれしいところ。ここからは、気になるアイテムを1つずつ見ていこう。

ぱっと開いて日陰をつくる「クイックアップシェード DR」

ぱっと開くだけで設営できるポップアップサンシェード「50 リミテッド クイックアップシェード DR」(1万3970円)
ぱっと開くだけで設営できるポップアップサンシェード「50 リミテッド クイックアップシェード DR」(1万3970円)

夏のプールサイドや海辺、公園でのピクニックに頼りになるのが、ぱっと開くだけで設営できるポップアップサンシェード「クイックアップシェード DR」(1万3970円)。生地にダークルームテクノロジーを採用し、日光をブロックして中の温度上昇をやわらげてくれる。

フロントドアは光を通す仕様なので、閉め切っても真っ暗になりすぎず、うたた寝タイムも快適。視線が気になるときはフルクローズにして、子どものお着替えや授乳スペースとしても使える。

クイックアップシェードとあわせて使いたいのが、同じサイズ感で設計された「ピクニックマット」(6380円)。表面は撥水加工で、飲みものやおやつをこぼしても、さっと拭き取れる。それでも汚れが気になったら丸洗いできるので、小さな子ども連れでも気兼ねなく広げられる。軽量な上、ハンドルとストラップ付きで、くるっとまとめて持ち運べる手軽さも魅力だ。

クイックアップシェードと同じサイズ感で設計された「50 リミテッド ピクニックマット」(6380円)
クイックアップシェードと同じサイズ感で設計された「50 リミテッド ピクニックマット」(6380円)
表面には撥水加工
表面には撥水加工
ハンドルとストラップ付きで、くるっとまとめて持ち運べる
ハンドルとストラップ付きで、くるっとまとめて持ち運べる

お弁当も飲みものも入って、自転車カゴにも収まる「テイク9」

本体は約1.2キロと軽い!「50 リミテッド テイク9」(3410円)
本体は約1.2キロと軽い!「50 リミテッド テイク9」(3410円)

コンパクトなハードクーラー「テイク9」(3410円)は、500ミリリットルのペットボトルなら6本、350ミリリットル缶なら9本が収まる約8.3リットルサイズ。お弁当や飲みもの、保冷剤をまとめて入れても余裕があり、日帰りのおでかけにちょうどいい。

本体は約1.2キロと軽く、自転車のカゴにすっぽり入るサイズ感なので、公園ランチや子どもの部活の飲みもの入れとして軽やかに持ち出せる。上ぶたは汚れても拭くだけのイージークリーントップ仕様。ふたの耐荷重は約60キロあり、ちょっとした腰かけやサイドテーブル代わりにもなる。

500ミリリットルのペットボトルなら6本、350ミリリットル缶なら9本が収まる
500ミリリットルのペットボトルなら6本、350ミリリットル缶なら9本が収まる

積載力そのまま、コンパクトに進化した「アウトドアワゴンNX」

運動会の荷物もキャンプ道具もまとめて運べる「50 リミテッド アウトドアワゴンNX」(1万7600円)
運動会の荷物もキャンプ道具もまとめて運べる「50 リミテッド アウトドアワゴンNX」(1万7600円)

2015年の発売以来、荷物運びの定番として親しまれてきた「アウトドアワゴン」の新モデル「50 リミテッド アウトドアワゴンNX」(1万7600円)も見逃せない。

フレーム構造を見直したことで、収納時の高さが従来モデルより約15センチ低くなり、車への積み込みや自宅での保管が、これまでよりずっと省スペースに。手にフィットする楕円形のハンドルで長く引いても疲れにくく、運動会の荷物も、キャンプ道具も、まとめて積んでぐいぐい運べる。

収納時の高さが従来モデルより約15センチ低くなり、より省スペースに
収納時の高さが従来モデルより約15センチ低くなり、より省スペースに
大きくてしっかりした車輪は、オフロードでの使い勝手もいい
大きくてしっかりした車輪は、オフロードでの使い勝手もいい

座り方は18通り。使い勝手抜群の「レイチェア NX18」

18通りの座り方ができる「50 リミテッド レイチェア NX18」(1万6170円)
18通りの座り方ができる「50 リミテッド レイチェア NX18」(1万6170円)

その名のとおり、18通りもの座り方ができるのが「レイチェア NX18」(1万6170円)。高さ3段階、背もたれ3段階、座面角度2段階を組み合わせることで、シーンに合わせて座り心地を細かく変えられる。

焚き火や子どもと目線を合わせたいときはローチェア、しっかりくつろぎたいときは深めのリクライニング、食事のときは座りやすいハイチェアと、これ1脚で何役もこなしてくれる。使い終わったら背面のフレームを引き上げて中央に寄せるだけで、すっとコンパクトに収まる。

使い終わったらコンパクトに収納可能。専用の収納袋が付く
使い終わったらコンパクトに収納可能。専用の収納袋が付く

タウンでもなじむ「ウォーカー33/25」と「ウォーカーポーチ」

大容量でたっぷり運べる定番バックパック「50 リミテッド ウォーカー33」(8800円)
大容量でたっぷり運べる定番バックパック「50 リミテッド ウォーカー33」(8800円)

シリーズにはバッグもそろう。定番バックパックの「ウォーカー」は、大容量でたっぷり運べる33リットル「ウォーカー33」(8800円)と、デイリーユースで人気の25リットル「ウォーカー25」(7920円)の2サイズ。シンプルな形は世代や性別を問わず、フィールドでもタウンでもさらりと背負える。

小ぶりな「ウォーカーポーチ」(4290円)は、ショルダーベルトを付ければ斜めがけにもなる2WAY仕様。豊富なポケットで荷物を仕分けでき、貴重品を隠せるシークレットポケットや、暗い場所で光るリフレクターも備える。「JAPAN 50YEARS」の特別リボン付きで、この限定シリーズならではのさりげない記念感を楽しめる。

ショルダーベルトを付ければ斜めがけにもなる2WAY仕様の「50 リミテッド ウォーカーポーチ」(4290円)
ショルダーベルトを付ければ斜めがけにもなる2WAY仕様の「50 リミテッド ウォーカーポーチ」(4290円)

シェードやチェア、ワゴンなどはすでに発売中。「ウォーカーポーチ」と「ウォーカー25」は2026年7月10日(金)、「ウォーカー33」は2026年7月17日(金)に発売予定。いかにもアウトドアな色ではなく、日常にもすっとなじむ淡いパープルをまとった「50 リミテッド」シリーズ、7月に出そろったら、ぜひチェックしてみて。

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