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フジテレビ史上初!「とんでもない面白さ」“歴史的快挙”を遂げた『至高ドラマ』“TVer1位”を記録「圧巻」の完成度

  • 2026.7.25
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※Google Geminiにて作成(イメージ)

数々の作品が生まれる中でも、歴史に名を刻むような記録や社会的な反響を残した作品は、今なお多くの人に語り継がれています。今回は、そんな中から“功績を残した名作”をテーマに5本セレクトしました。

本記事ではその第3弾として、フジテレビ初の偉業を遂げた名作をご紹介します。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに作品選定・制作された記事です
※一部、ストーリーや役柄に関するネタバレを含みます

あらすじ

  • 作品名(放送局):ドラマ『119エマージェンシーコール』(フジテレビ系)
  • 放送期間:2025年1月13日〜2025年3月31日
  • 主演:清野菜名(粕原雪 役)ほか

本作では、清野菜名さんが新人指令管制員・粕原雪を、見上愛さんが先輩管制員・新島紗良を演じています。舞台は横浜市消防局の通信指令センターです。

銀行員から消防士へ転職した粕原雪は、2年間の現場勤務を経て司令課3係へ異動しました。通信司令センターでは新人ですが、一度耳にした声や音を記憶できる特性があります。先輩の兼下睦夫(瀬戸康史)から指導を受けながら、通報者の居場所や容体を聞き出し、消防車や救急車の出動につなげていきます。

初回見逃しはTVer・FOD合計297万回、9話連続で200万回再生を突破

本作は初回放送の翌日となる2025年1月14日、TVer総合ランキングで第1位を獲得しました。第1話の無料見逃し配信は、TVerとFODを合わせて1週間で297万回再生されています。さらに、第1話から第9話まで9話連続で各話200万回を超え、2025年3月17日までの累計再生数も2000万回を突破しました。

多くの視聴者を引きつけた理由の一つが、作品が描いた緊迫した展開です。限られた会話から現場の状況や通報者の容体を探り、救助につなげようとする姿に、釘付けになった視聴者も多いことでしょう。

SNSでは「続きが気になる!」「とんでもない面白さ」「圧巻」「指令管制員は生活に欠かせない仕事だと感じた」といった感想が寄せられていました。

そんな本作は、ドイツの国際映像祭ワールド・メディア・フェスティバル2026で、エンターテインメント(フィクション)部門で金賞を受賞しています。フジテレビから出品された本作を含む6作品が受賞し、本作は同局の作品として初めて金賞を獲得しました。

清野菜名と見上愛が見せた名演

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清野菜名が初主演映画の初日舞台あいさつに登場(C)SANKEI

清野菜名さんは本作で、フジテレビのゴールデン・プライム帯ドラマ初出演で月9初主演を果たしました。粕原雪を演じ、緊迫した指令管制の現場を表現しました。

SNSでは「新人らしい初々しさが良かった」「耳の良さを生かす雪がすごい」「車内出産を声だけで支える演技に緊張し、感動した」といった感想が寄せられていました。

見上愛さんが演じた新島紗良は、語学力と冷静な判断力を持つ指令管制員です。一方、勤務時間外には同僚と距離を置き、自分から助けを求めることが苦手という難役を見事に表現しました。25歳となった現在、見上さんは2026年前期のNHK連続テレビ小説『風、薫る』に出演し、新たな表情を見せています。

SNSでは「見上愛さんはやはり演技がうまい」「孤立していた新島が心を開く変化が見事」といった感想が寄せられていました。

配信と国際賞の両方で実績を残した本作は、まさに“功績を残した名作”と呼ぶにふさわしい一作です。通報者の小さな変化を聞き逃さず、仲間と情報を共有しながら救助へつなげていく管制員たちの働きを、ぜひ確かめてみてはいかがでしょうか。


※記事は執筆時点の情報です

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