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【京都・穴場グルメ】メニュー名がカオス!?地元民の愛で復活した極上ふわとろたこ焼き

  • 2026.7.6

こんにちは、おいしいものには目がない京都人、葵(あおい)です。無性に「ソースもの」が食べたくなる日、皆さんはありませんか?今回は、ただおいしいだけでなく、お店の空間もメニューもツッコミどころ満載の、愛すべきご近所たこ焼き店をご紹介します。地元の人々の熱いラブコールで奇跡の復活を遂げた、知る人ぞ知る名店ですよ!

地元民に愛され続ける、吉田東通のレトロな店構え

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京都市バス「熊野神社前」バス停から徒歩約9分。京都大学や吉田神社にも近い、吉田東通沿いにある『タコとケンタロー』。
木枠のガラス戸とえんじ色の看板が、ふらっと立ち寄りたくなる気軽な雰囲気を醸し出しています。

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実はこのお店、2020年に一度惜しまれつつ閉店したのですが、「あそこにまた戻らなあかん」というご近所さんからの熱い声に背中を押され、同じ場所で復活を遂げたという胸熱なストーリーがあるんです。看板の端にツバメの巣のようなものが見えるのも、地域にしっかりと根付いている証拠ですね。

見渡す限りタコだらけ!おもちゃ箱のような店内

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店内に入ると、そこはもうカオス!カウンター10席のみの空間には、これでもかというほどタコのオブジェや雑貨が所狭しと並んでいます。

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壁には店主さんへの手書きのメッセージや常連さんたちの笑顔の写真がびっしり。BGMには忌野清志郎の曲が流れ、まるで長年の友人の家に遊びに来たような、不思議な安心感とワクワク感に包まれます。

「初恋」に「和尚」!?遊び心爆発のメニューたち

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そして驚くべきはそのメニューの数。なんと30種類以上のバリエーションがあるんです!
一番人気の「たこ九条」や、辛党必見の「たこHOT」など、どれも食欲をそそるのですが……。
メニューを読み進めると、「たこ初恋(酸っぱい)」「たこ和尚(黄色いものは何だ?)」「たこ黄門(納豆)」など、どんな味なのか全く想像がつかない謎のネーミングが次々と登場します。この遊び心、葵の好奇心をビンビン刺激してきます!

実食!とろけるチーズとふわとろ生地が絡み合う「たこチーズ」

今回は、数あるメニューの中から「たこチーズ」580円(税込)をテイクアウトしました!
注文が入ってから生地を調合し、一つひとつ丁寧に焼き上げてくれるため、いつでも焼きたての最高の状態が味わえます。

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受け取ったパッケージは、お店のロゴがドン!とプリントされていてとってもキュート。アツアツの温もりが手から伝わってきて、早く開けたくてうずうずします。

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開けた瞬間、ソースとチーズの香ばしい匂いが一気に広がります!
舟皿に乗った大ぶりのたこ焼きの上には、たっぷりのソースと粉チーズがこれでもかとトッピングされています。

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お箸で持ち上げると、その柔らかさにびっくり。半月状に焼いた生地を2つ合わせる独自の手法で焼かれたたこ焼きは、通常のサイズよりひと回り大きく、ずっしりとした重みがあります。
一口頬張ると、表面は香ばしく、中は想像を絶する「ふわとろ」食感!
カツオ出汁と卵がしっかり効いたクリーミーな生地に、濃厚なチーズと甘辛いソースが絶妙に絡み合います。中のタコも大ぶりでプリッとしていて、食べ応え抜群。これはお箸が止まりません!

まとめ

地元の人々に愛される理由が痛いほどよく分かる、心温まるたこ焼き屋さんでした。
大きくてふわとろなたこ焼きのおいしさはもちろんですが、タコだらけの空間と店主さんの優しさに触れるだけで、なんだか元気をもらえます。
定食やタコ飯、一品料理も充実しているので、次回はぜひ店内で、ビール片手に謎のメニュー「たこ初恋」にチャレンジしてみたいと思います!
京都大学周辺を散策する際は、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。

店舗情報

店名:タコとケンタロー
住所:京都市左京区聖護院東町1-2 聖護院ハイツ1F
電話番号:075-771-4736
営業時間:11:00~23:00
定休日:不定休

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