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テイラー・スウィフト、誓いの言葉は「それぞれ20分」 大して親しくないセレブを招いた理由を英紙が報道

  • 2026.7.6
テイラー・スウィフト(Taylor Swift)、トラヴィス・ケルシー(Travis Kelce) XNY/Star Max / Getty Images

現地時間7月3日(金)にニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンで結婚式を挙げたテイラー・スウィフトとトラヴィス・ケルシー。式を執り行ったのは俳優のアダム・サンドラーだったと彼女の代理人が発表している。また関係者によると愛を誓う言葉は2人が考えたオリジナル。小さな金色のノートに綴られたものを見ながら語ったという。雑誌『ピープル』が関係者の証言を入手している。

関係者によると誓いの言葉はそれぞれ20分。つまり誓いだけで40分近くかかったことになる。卒業式で校長先生が20分話したら大抵の人が退屈するところだが、そこは世界の歌姫とNFLの花形選手。1,000人近いゲストからクレームの声はまだ聞こえてこない。ちなみにテイラーとトラヴィスは、ゲストたちに引き出物として自分たちのモノグラムを刺繍した白いレースのハンカチをプレゼントした。これは式の間に感動して泣けてしまったときに、涙を拭いてほしいという願いが込められていたという。同誌が伝えている。ちなみにハンカチにはテイラーの楽曲「Blank Space」の歌詞の一部も刺繍されていた。

テイラー・スウィフト(Taylor Swift)、トラヴィス・ケルシー(Travis Kelce) Gareth Cattermole/TAS24 / Getty Images

事前に一部の関係者からは「テイラーは親しい人だけを式に招きたいと思っている」という証言も出てきていた。しかし開催されてみると、セレーナ・ゴメスやジジ・ハディッド、エド・シーランといった長年親しく交際している人たちだけでなく、ジェニファー・ロペスやダコタ・ジョンソン、リース・ウィザースプーン、ジェイソン・サダイキス、ヒュー・グラント、リアム・ヘムズワースといった普段交流しているようには見えないセレブたちの姿もあった。一部のマスコミからは「テイラーってこの人たちと親しかったっけ?」と疑問の声も上がっていた。

その理由を新聞「デイリーメール」が報じている。テイラーは昨年10月、タレントのグラハム・ノートンの番組に出演した。結婚式の準備について聞かれるとテイラーは「ストレスを感じる結婚式というのは招待客の枠が少なくて、その人を招待すべきかどうか迷うような場合だと思う。招待すべきか判断するために、その人と自分との関係を評価したり見極めたりしなくてはいけない。私はそんなことはしない。今まで話したことのある人はみんな招待するつもり」。この言葉を実践したと見られている。

ちなみにそれでもブレイク・ライブリーは招待されなかった。テイラーのリハーサルディナーの日、ニューヨーク郊外の牧場で開催されたホースショーにいるところを目撃されていた。関係者によるとブレイクは「悲しんでいる。ちょっと、いや、かなりムカついている」という。かつては大親友だった2人だが、友情は完全に破綻してしまったもよう。

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