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ニック・ビアル&ナタリー・ジョイ、3度の流産を乗り越え双子の女の子が誕生

  • 2026.7.5

『バチェラー』出演者ニック・ビアルと妻ナタリー・ジョイが、3度の流産を経てようやく双子の女の子を出産したと発表した。2人は「レインボーベイビー」と呼ぶ娘たちの名前も公開した。(フロントロウ編集部)

3度の流産を乗り越えた「奇跡の誕生」

米リアリティ番組『バチェラー』の元バチェラー、ニック・ビアルと妻ナタリー・ジョイが7月3日、双子の女の子の誕生を発表した。娘たちの名前はドーヴ・トムリン・ビアルとアイリス・パーカー・ビアルで、2人はSNSで「レインボーベイビー(流産後に生まれた子ども)」と紹介した。

米TMZおよびPeopleによると、ナタリーは6月30日(火)の夜に出産した。公開された写真では、2人の赤ちゃんがそれぞれの名前プレートの下でブランケットに横たわっている姿や、ニックの胸に寄り添う様子が映っており、ドーヴの名前の横には鳥、アイリスの横には木馬のアイコンが添えられていた。

ニックとナタリーは2024年2月に第1子となる長女リバー・ローズを迎えており、今回の双子の誕生により、リバーはお姉さんになった。2人は2025年に3度の流産を経験していた。今回の双子妊娠は、今年2月に2人がSNSで発表していた。

2人の絆を育んだ困難な旅

ニックとナタリーは2020年頃から交際し、2024年4月に結婚式を挙げた。ニックは『バチェラー』シリーズに複数回出演し、シーズン21では主役のバチェラーを務めたが、ナタリーとの出会いは番組ではなくSNSを通じたものだったとされる。

3度の流産という経験は2人にとって大きな痛みだっただけに、今回の誕生はひときわ大きな喜びとなった。「レインボーベイビー」という言葉には、嵐(流産)の後に現れる虹(新しい命)という意味が込められており、欧米では同様の経験を持つ親たちの間で広く使われている。

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