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「生きていけないと思って、遺書を書いた。いつでも逝ける準備していた」29歳人気モデル、人生に絶望した過去を告白「小4で両親が離婚。学校にも家にも居場所がなかった」

  • 2026.7.4
【写真・画像】「生きていけないと思って、遺書を書いた。いつでも逝ける準備していた」29歳人気モデル、人生に絶望した過去を告白「小4で両親が離婚。学校にも家にも居場所がなかった」 1枚目
ABEMA TIMES

モデルの藤井サチ(29)が、ルイ・ヴィトンジャパンの元社長である父親を持つ華やかなセレブ生活の裏で、小学4年生のときに経験した両親の離婚や壮絶な孤独、そして遺書を書いていたという衝撃の過去を告白した。

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その様子が映し出されたのは、ABEMAで放送中のドキュメンタリー番組『CELEB SECRET』。同番組は、世界各国でスーパーセレブ生活を送る4人の女性たちに密着し、その華やかな日常の裏に隠された素顔や葛藤、そして“光と闇”に迫るドキュメンタリーシリーズ。藤井のほかに世界的インフルエンサーのMONAKO、現役医大生でデザイナーのLara、実業家として活躍するうれしのちゃん(嬉野ゆみ)の4名が登場し、禁断のセレブ世界を映し出す。MCはタレントの指原莉乃、俳優の満島真之介、JO1の河野純喜、令和ロマン of 松井ケムリが務め、この日の放送にはゲストとしてすみれが出演した。

番組では、実業家の夫との間に第一子を授かり「良いママになれるかな……」と不安を漏らした藤井の背景にある、壮絶な幼少期の記憶が明かされた。小学4年生のときに両親が離婚し、ジャーナリストであった母親が家を出ていくことに。「お父さんに嫌われないようにしないと生きていけないなと、すっごいお父さんの顔色を伺っていた」と語る藤井は、仕事に没頭する父親に配慮し、母親に会いたい本音や寂しさを隠して必死に家庭を円満に保とうとしていた。

しかし、苦悩は家庭内だけにとどまらなかった。学校でも馴染めず、仲良しグループの交換日記から自分だけ外されるといった友人関係のトラブルに直面。「友人関係にすごい悩んでたから、学校に行っても居場所がない、家に帰っても居場所がない、みたいな感じの気持ちがそのときあった」と、当時の深い絶望感を振り返った。

【写真・画像】「生きていけないと思って、遺書を書いた。いつでも逝ける準備していた」29歳人気モデル、人生に絶望した過去を告白「小4で両親が離婚。学校にも家にも居場所がなかった」 2枚目
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3歳上の姉・ニーナ氏と対峙した藤井は、目に涙を溜めながら「私さ、小学校のときに、なんか毎日、マジで『生きていけないな』って思ってたの。リアルにもうダメだって思ったタイミングがあって、遺書を書いて、机の中にしまってたの。いつでも、もう逝ける準備」と、あまりに切ない過去を涙ながらに打ち明けた。その遺書を偶然見つけ、「そんなこと考えちゃダメだよ」と真剣に怒り、父親にも伝えて藤井の命を守ってくれたのが姉のニーナ氏だった。顔をくしゃくしゃにして涙を流しながら、自分を救ってくれた姉への感謝を伝える藤井の姿に、スタジオの指原も深く感動し、目に涙を浮かべて目元を指で押さえていた。

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