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「僕だけお婆ちゃんと一緒」本木雅弘の長男UTA、12歳でスイス留学し入学手続きに祖母・樹木希林が同行「最初は恥ずかしかった」

  • 2026.7.4
徹子の部屋
ABEMA TIMES

モデル・俳優のUTAが、12歳でスイス留学した際の祖母・樹木希林とのエピソードを披露した。

【映像】名門寄宿学校の校門前でのツーショット

UTAは、7月1日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系列)に出演。俳優・本木雅弘と内田也哉子の長男で、祖父母は内田裕也と樹木希林という芸能一家で育ったUTA。番組では、12歳でスイスの寄宿学校へ単身留学し大学まで海外で過ごしていたことなどが明かされた。

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祖母・樹木希林の「過保護は良くない」という教育方針で中学からスイスの名門寄宿学校に送り出されたUTA。入学の手続きには、祖母が同行したといい、その際に校門前で撮影した2ショットが公開された。

黒柳が「すごいね。こうやって見ると本木くんに似てるね、やっぱり。すごくそっくりだ」と驚くと、UTAは「あ、そうですか」とはにかんだ。

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UTAは「(祖母は)一緒に来たんですけども、『私は見てるだけだからね』って言われて。手続きとかは全部自分でやって」と笑いながら、その時の状況を説明。

そして「周りは結構、親と来てたり家族全員で来てたりしてたんですけど、自分だけおばあちゃんと来ていて。周りからもすごいジロジロ見られたんですけど」と思春期の少年らしい気恥ずかしさを感じていたことを明かした。

黒柳が「そういうとき、希林さんはどうしてるの?」と尋ねると、UTAは「英語が喋れないのに、他の親とかとなんか頑張って、こう…雰囲気で、コミュニケーションとったりしてて。ちょっと最初恥ずかしかったんです」と笑いながら、当時を振り返った。
(『徹子の部屋』より)

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