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新幹線で大騒ぎする3人グループ。下車直前に近づいてきて→放たれた“理不尽すぎる発言”に「とんだとばっちり」

  • 2026.7.15
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

公共の交通機関では、さまざまな人が同じ空間を共有しています。特に新幹線のような長時間の移動では、お互いに配慮し合うことが大切。ですが、時として思いもよらないトラブルに巻き込まれることもあるようです。

今回は、60代女性・会社員のAさんから寄せられた「新幹線内で騒いでいたグループから心ない言葉」についてのエピソードを紹介します。

大騒ぎグループに遭遇、静かに過ごそうとしたのに…

私はその日、平日に休みを取って大阪の友達に会うため、朝の東海道新幹線を予約していました。

車両に乗り込むと、前のほうにはあまり人がおらず、男性2人・女性1人のグループがハイテンションで騒いでいました。他には私の後ろのほうにビジネスマンがちらほらいる程度。

今日はハズレだなと思いながらも、イヤホンをして静かに過ごそうとしました。ですが、イヤホンをしてもなお、うるさいくらい。途中で1度後方のトイレに行ったのですが、戻ってくると少しは静かになったようでした。

もうすぐ京都駅に着くというころ、大騒ぎしていたグループが降りる支度を始めました。

私は少し前からうつらうつらしていたのですが、グループの中の1人がこちらに歩いてきて、私の座席の前を通り過ぎた瞬間…なんと突然、私の座席を蹴ってきたのです。

そして、私に「チクってんじゃねえよ」と言い放って、仲間と一緒に降りていってしまいました。

一瞬の出来事でとんだとばっちり。私は「うるさくしている人がいる」とは伝えていませんが、車掌さんが通る度に大騒ぎグループを見ていたので、私がトイレに行った時に車掌さんが彼らに注意したのかもしれません。

公共交通機関でのマナーを考える

新幹線という密閉された空間では、一人ひとりが周囲への配慮を心がけることが何より大切です。

また、身に覚えのないことで一方的に責められるという理不尽な経験は、残念ながら誰にでも起こりうること。

このような理不尽な状況に直面した際、直接相手に反論することは、密室空間でのトラブルをさらにエスカレートさせる危険性があります。まずはご自身の安全を最優先とし、速やかにその場を離れて車掌や警備員に状況を報告するなど、第三者を介した対応を心がけたいものです。

お互いに気持ちよく移動できるよう、日頃からマナーを意識していきたいものですね。


●本記事では読者の皆さんに投稿していただいた体験談を紹介しています。
アンケート実施日:2025年9月6日
投稿方法:TRILL 募集フォームより
投稿者:60代女性・会社員

※本記事は自社で募集したエピソードの回答結果をもとに社内確認の後公開を行っています


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