1. トップ
  2. エピソード
  3. コンビニで3歳児がカートを押していて…店員「危険です」注意すると?→直後、保護者が放った“発言”に「もう来なくていい」

コンビニで3歳児がカートを押していて…店員「危険です」注意すると?→直後、保護者が放った“発言”に「もう来なくていい」

  • 2026.7.13
undefined
出典:photoAC ※画像はイメージです。

コンビニエンスストアは日常生活に欠かせない存在で、幅広い年齢層の人々が利用します。小さなお子さん連れの家族も多く、店内での安全管理は重要な課題。しかし、時として保護者の認識とスタッフの判断に違いが生まれ、思わぬトラブルに発展することもあるようです。

今回は、40代女性・会社員のAさん(仮名)から寄せられた、「3歳児のカート利用で保護者と揉めた話」を紹介します。

安全を考えての注意が逆ギレを招く結果に…

自分が働いているコンビニに来店した、あるお客様にモヤッとしています。

3歳くらいの子連れのママと、ひいおばあさんと思われる方が買い物に来られた時のこと。

店のショッピングカートをお子さんが使いたがり、お子さん一人でカートを押していました。ママもひいおばあさんも買い物に気を取られ、お子さんから目を離していたのです。

お子さんの側にいたひいおばあさんに、「危険ですので、お子様一人でのカートのご利用はご遠慮ください」と言うと、「見てますから」とひいおばあさん。見てないから注意してるのに、謝ることなく大声で「○○(ママの名前)、ちゃんと△△くん見て、って!」と不機嫌になりました。

「△△くんはちゃんとできるのにね」「それならなんで子ども用のカート置いてるのよ」「ここの店もう来るのやめたほうがいいんじゃない?」と、ママに文句タラタラです。

コンビニは狭いため、スーパーなどよりは少し小型なカートを置いているのであって、子ども用ではありません。

お子さんがどれだけ賢いのか知りませんが、走ってカートを押したりしていて明らかに危ないことを全くひいおばあさんが理解していないことにあぜん。ママも他人事のような素振りで頼りないのです。

この店に来るのが嫌ならもう来なくていいですよ、と言いたくなりました。

安全配慮と顧客対応のジレンマ

店舗スタッフにとって、お客様の安全を守ることは最優先事項の一つです。特に小さなお子さんが関わる場面では、事故を未然に防ぐための注意喚起は必要不可欠と言えるでしょう。

3歳という幼い子どもは予想のつかない行動に出ることもある時期。

狭い店内は危険が多いため、子どもが思わぬ事故に巻き込まれないよう、そして周囲の他のお客さんやお店に迷惑をかけないよう、目を離さないようにしたいですね。


●本記事では読者の皆さんに投稿していただいた体験談を紹介しています。
アンケート実施日:2025年9月20日
投稿方法:TRILL 募集フォームより
投稿者:40代女性・会社員


【エピソード募集】あなたの「モヤッとした瞬間」教えてください!【2分で完了・匿名OK】

の記事をもっとみる

注目コンテンツ