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福岡ソフトバンクホークスの『鷹祭 SUMMER BOOST』が東京ドームで幕開け!EXILE・MAKIDAIや貴島明日香らが熱狂に包む

  • 2026.7.3


福岡ソフトバンクホークスは6月30日、東京ドームで毎年恒例の主催試合を開催。7月12日まで開催される「鷹祭 SUMMER BOOST」の幕開けとなるこの日の試合には、球場を音楽で盛り上げるDJとしてEXILE MAKIDAIが登場。試合前にはNovelbrightのライブパフォーマンスやモデルの貴島明日香の始球式で、スタジアムを盛り上げた。

画像: (C)JUN.S「鷹祭 SUMMER BOOST」の幕開けとなる福岡ソフトバンクホークスの東京ドーム主催試合。2004年から毎年開催されており、初年度には王貞治監督(当時)が、通算1000勝を記録(2004年6月15日・対大阪近鉄戦)するなど、球団の歴史の一部を担ってきた。
(C)JUN.S「鷹祭 SUMMER BOOST」の幕開けとなる福岡ソフトバンクホークスの東京ドーム主催試合。2004年から毎年開催されており、初年度には王貞治監督(当時)が、通算1000勝を記録(2004年6月15日・対大阪近鉄戦)するなど、球団の歴史の一部を担ってきた。

EXILE・MAKIDAIのDJパフォーマンスで球場は熱狂

画像: (C)JUN.S DJブースでペンライトを持ち、満員の大観衆を盛り上げる MAKIDAI。イニング間や試合後もスタジアムを熱狂に包んだ。
(C)JUN.S DJブースでペンライトを持ち、満員の大観衆を盛り上げる MAKIDAI。イニング間や試合後もスタジアムを熱狂に包んだ。

モデルの貴島明日香がこの人のために爪を切り、セレモニアルピッチに

画像1: (C)JUN.S
(C)JUN.S

試合前は、モデルの貴島明日香が自身2度目のセレモニアルピッチに登場。大きく振りかぶり、ワインドアップで投じたボールは、惜しくもキャッチャーミットには届かず。三塁方向に転がり、セレモニーを終えた。

画像2: (C)JUN.S
(C)JUN.S

セレモニーを終えた貴島明日香が囲み取材に応じ、感想などを語った。

――セレモニーを振り返ってみて、いかがでしょうか?

本当に緊張しましたが、マウンドに立つと「一瞬で終わってしまったな」という感想です。イメトレをたくさんしてきましたが、それも吹っ飛ぶくらい(たくさん詰めかけた)お客さんの姿やドームの雰囲気に圧倒されました。

――モデルでランウェイを歩かれたこともあると思いますが、それと比較してみていかがでしょう?

(ランウェイを歩く)経験をしているからかもしれませんが、それとは比べ物にならないくらいに緊張しました。その選手の皆さんは、「あれ以上のプレッシャーと闘いながらやってるんだな」と思うと、本当に改めて尊敬の思いが込み上げてきました。

――今日の投球は何点ですか?

YouTubeを見ながらイメージトレーニングをしたり、この日のためにジェルネイルをしていて長かった爪を切り、スタジアムにきました。思いきり楽しんで投げることができたので100点かなと思います。2度目の始球式になります。今回はノーバウンドを目指していましたが、(前回に続き)ワンバウンドになってしまって。でも良い思い出です。

――背番号22にはどのような意味があるんですか?

猫と暮らしていまして、「ニャンニャンにしようかな」と思って、22番を選びました。

画像3: (C)JUN.S
(C)JUN.S

――どなたかピッチングを教えていただいたりしましたか?

津森選手と上茶谷選手に教えていただきました。上茶谷選手は関西弁で明るい方でした。

――いつ頃、始球式が決まったのでしょう?

10日くらい前に、突然オファーをいただいて、そこから練習しました。夫が福岡出身のホークスファンなので、家で投げ方を教えてもらったり、YOUTUBEを見ながら研究したりしましたが、実際にボールを投げたのは今日が初めてでした。

――家でホークスや野球について話すこともありますか?

そうですね。生粋のホークスファンの夫に、注目の選手を聞いたりすることもあります。今日も試合に出場される近藤健介選手や栗原陵矢選手、そして久留米市出身の牧原大成選手も応援してほしいと念を押されてきました。この後は試合も観戦させてもらいますが、本当に楽しみですね。

取材:JUN.S

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