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エリザベス女王の孫レディ・ルイーズが名門大学を卒業 ガウン姿で記念撮影、親子ショットも公開される

  • 2026.7.3
レディ・ルイーズ・ウィンザー(Lady Louise Windsor) Max Mumby/Indigo / Getty Images

エドワード王子とソフィー妃の娘で、エリザベス女王の孫に当たるレディ・ルイーズ。大学を卒業したことが明らかになった。雑誌『ハロー!』などが報じている。

スコットランドにあるセント・アンドルーズ大学に在籍していたレディ・ルイーズ。現地時間7月2日(木)に行われた卒業式に出席、他の学生とともに卒業証書を受け取った。式には両親のエドワード王子とソフィー妃も出席したと見られている。式の後に大学寮で撮影した3ショットを王室が公開している。レディ・ルイーズはフード付きのガウン姿を披露、カメラに向かって微笑んでいる。

ロイヤルファンはレディ・ルイーズの髪が以前より短くなっていることを見逃さずにチェック。どうやら卒業に向けてリフレッシュしたもよう。ちなみに母のソフィー妃も最近ボブに変え、ファンを賑わせたばかりである。

王室は記念写真に「レディ・ルイーズ、セント・アンドルーズ大学からのご卒業、おめでとうございます!」とコメントを添えている。ちなみにセント・アンドルーズ大学はウィリアム皇太子とキャサリン皇太子妃の母校でもあり、2人が恋に落ちた場所でもある。

雑誌『ハロー!』は卒業式の動画も入手。「ルイーズ・マウントバッテン=ウィンザー」と名前を呼ばれたレディ・ルイーズは、拍手に迎えられてステージへ。アカデミックフードを授与されている。

レディ・ルイーズはこの 4年、大学で英語を専攻していた。注目を集めているのは卒業後の進路。雑誌『ハロー!』によるとギャップイヤーをとり、ボランティアや旅行、一時的な仕事を体験すると見られている。エドワード王子とソフィー妃はレディ・ルイーズに王女の称号を与えない道を選択、公の場所に出る機会も最小限にして育ててきた。妃は以前、「将来、子どもたちは社会に出て働くことになるだろう」と発言していた。

今年5月にはホースショーでアルバイトする姿が目撃されていた。レディ・ルイーズ・ウィンザー(Lady Louise Windsor) Max Mumby/Indigo / Getty Images

ギャップイヤー後のプランに関する証言などは出てきていないが、ある王室レポーターは「軍隊に入りキャリアを積む選択肢もあり得る」と話している。レディ・ルイーズ本人もリンクトインに「軍隊か外交の世界、または法曹界で働くことに興味がある」と記載している。実際、在学中には大学生向けの陸軍予備役訓練部隊にも参加していた。これには祖母のエリザベス女王の影響もあるのではないかと指摘する声も。女王も即位前、英国女子国防軍に所属。第二次世界大戦中は軍務に着いていた。

レディ・ルイーズ・ウィンザー(Lady Louise Windsor)、フェリックス・ダ・シルヴァ・クランプ(Felix da Silva Clamp) Aflo

在学中には演劇部にも所属していたレディ・ルイーズ。活動を通して出会ったフェリックス・ダ・シルヴァ=クランプとの交際も順調と見られている。卒業式の前にも2人が一緒にいるところが目撃されていた。進路も恋の行方も見守りたい。

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