1. トップ
  2. ヘルスケア
  3. 太ももの外側、張って見えてない?40代以降が始めたい“脚の付け根ほぐし”習慣

太ももの外側、張って見えてない?40代以降が始めたい“脚の付け根ほぐし”習慣

  • 2026.7.3

体重は大きく変わっていないのに、太ももの外側が張って見える。パンツをはいた時に、下半身だけ重たく感じる。そんな時は、脂肪だけでなく“脚の付け根のこわばり”が影響していることも。そこで取り入れたいのが、太ももの外側から股関節まわりにアプローチする【筋膜張筋ストレッチ】です。

【STEP1】仰向けになり、片脚を上げる

太ももの外側、張って見えてない?40代以降が始めたい“脚の付け根ほぐし”習慣

床に仰向けになり、右脚を天井方向へまっすぐ上げて、左脚は床に伸ばし、腰が反りすぎないよう背中を床に預けましょう。足首は軽く曲げ、かかとを押し出すイメージ。骨盤が大きく傾かないように姿勢を整えます。

【STEP2】脚を反対側へ倒してキープ

太ももの外側、張って見えてない?40代以降が始めたい“脚の付け根ほぐし”習慣

右脚を上げた場合は、左側へゆっくり倒します。膝はできるだけ伸ばしたまま、脚の重みを使って自然に倒すイメージで行いましょう。右の太ももの外側から脚の付け根にかけて、心地よい伸びを感じる位置で20秒ほどキープします。かかとが床につかない場合も、無理に下げなくてOK。呼吸を止めずに行い、終わったら脚を戻します。続けて反対側も同様に行いましょう。

▶効かせるコツ

床に近づけることよりも、太ももの外側から脚の付け根が気持ちよく伸ばすことを優先しましょう。脚を倒した時に肩まで大きく浮く場合は、倒しすぎのサイン。腰を強くひねったり、反動をつけたりせず、お腹を軽く引き込みながら、呼吸に合わせて少しずつ緩めていくのがポイントです。

太ももの張り感は、脚そのものだけでなく、股関節まわりの硬さから来ていることも。1日1セット、寝る前や入浴後など、体がゆるみやすいタイミングで続けてみてください。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事はピラティストレーナー、パーソナルトレーナーなどの一般的な知見を参考に、編集部にて構成しています

元記事で読む
の記事をもっとみる