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『マイ・フィクション』玉森裕太、キスマイメンバーの“フィクション”のような実話を明かし共演者仰天!

  • 2026.7.2
ドラマ『マイ・フィクション』制作発表会見より (C)ABCテレビ width=
ドラマ『マイ・フィクション』制作発表会見より (C)ABCテレビ

Kis‐My‐Ft2の玉森裕太が主演する7月5日スタートのドラマ『マイ・フィクション』(ABCテレビ・テレビ朝日系/毎週日曜22時15分)の制作発表会見が行われ、玉森のほか、森川葵、宮澤エマ、野村周平、レインボー・ジャンボたかおが登壇。ジャンボの相方・レインボー池田直人が司会を務め、登壇者が見どころや現場でのエピソードなどを語った。

【写真】玉森裕太らソロカットギャラリー タイトルにちなんだ“フィクション(作り話)”当てコーナーも!

本作は、記憶に隠された真実をめぐる、予測不能なサスペンス・ラブストーリー。ある日、事故に遭った伊川正樹(玉森)が目を覚ますと、他人になりすまされ、さらに愛する妻や同僚からも忘れ去られている…という衝撃の展開から始まる。

主人公・伊川正樹を演じる玉森は、脚本を読み「最初はどういうことなんだ?」と、先の読めないストーリーに難しさを感じたそう。一方で「本を読んで、やりがいを感じた」と明かし、「共演者やスタッフの方々とも確認しながら日々撮影しています。視聴者の方も僕と同じく『どういうこと?』ってなると思うけど、徐々に伏線が回収されていくので楽しんでください」と語った。

謎に包まれた本作は、それぞれ演じる役どころの詳細がまだ明かされていない。

シングルマザー・二宮由梨役の森川は「まっすぐ伊川を見つめる謎の女性、としか言えないんです(笑)。なぜ伊川に熱い視線を向けるのか、その理由に注目していただきたい」と話しつつ、「由梨の目線の先にいつも誰がいるのか…」と、なにやら気になる発言も。

伊川の妻・真弓を演じる宮澤は、玉森との夫婦愛を感じるシーンも多いが「撮影初日に『夫に膝枕をしてもらいながら耳かきをしてもらう』シーンがあって、とても緊張した。何かあったら大変とプロに耳を綺麗にしてもらってから撮影に臨んだ」というエピソードを披露した。

野村は伊川を追う謎の男・津村に扮する。「第1話では俺が何かしでかしまして、追々判明していくんですが…」と言葉を濁す中、「しばらく長髪だったが、この役のためにバッサリ切った」と役に対する意気込みを語った。「訳ありの殺人犯で、第1話はターミネーターみたい」とのことだが、その役の中身は果たして?

伊川の同僚・多田役のジャンボは「僕が言えることといえば、信じられないくらい体が大きい」ときっぱり。「役作りのために25kg増やしました。プロ意識です!」とボケると、池田からすかさず「そんなことないですよね(笑)。ここ数年その体重ですよね」とツッコまれ、会場の笑いを誘った。

その明るいキャラクターで現場を盛り上げているジャンボだが、宮澤は「第1話のとあるシーン、1番ぞわっとした。本当に怖かった」と、俳優・ジャンボの演技を絶賛した。

さらにタイトルにちなみ、それぞれが現場でのエピソードを語り、その中に1つだけ紛れ込んだ“フィクション(作り話)”を当てるコーナーも。

玉森は、Kis‐My‐Ft2のメンバー・宮田俊哉がリポーターを務める九州朝日放送の情報番組『アサデス。KBC』で、ドラマ現場に取材に訪れた時の話を披露。「彼37歳なんですけど、まさかの靴を左右逆に履いていて(笑)。『ボケですか?』と聞いたら、宮田さんから滝汗が流れて、本当に間違っていました」と仰天エピソードが飛び出した。

驚く一同は、玉森のエピソードは“フィクション”だと指摘。しかし、まさかの“ノン・フィクション”のエピソードで、「朝早く福岡から来てくれたから、疲れてたのかも」と玉森は優しくフォローしていた。

なお、本作のオープニング曲がredraw(読み:リドロー)が書き下ろした「Karma」に決定。redrawがドラマタイアップを務めるのは今作が初めて。

ドラマ『マイ・フィクション』は、ABCテレビ・テレビ朝日系にて7月5日より毎週日曜22時15分放送。

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