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デスクワーク中やテレビCMの合間に出来る!毎日行いたい美脚習慣

  • 2026.7.2
毎日の生活に取り入れたい美脚習慣 イラスト/ nao PIXTA
毎日の生活に取り入れたい美脚習慣 イラスト/ nao PIXTA

足の小指が薬指側に曲がっている『寝指』。もしもその状態なら重心が外側になることで、特定の筋肉への負担が増え、ボディラインに影響を与える可能性があるかも!寝指の改善を目指す、日常のちょっとした時間に出来る美脚習慣をご紹介します。

毎日の生活に取り入れたい! 美脚習慣

寝指は、日常の癖の積み重ねで起こるもの。だからこそ、毎日の生活の中で少しずつ整えることが大切です。無理なく続けられる習慣で、美脚を育てましょう。

教えてくれたのは▷山内まやさん

山内まやさん 撮影/後藤利江
山内まやさん 撮影/後藤利江

フットケアリスト。ネイルサロン「Doigt de Fée」を運営し、大人の足育サロン「オンラインフットケアサロン」を主宰。「細く美しい脚づくりには、足指や足裏を整えることが重要」とし、Instagramなどで美脚メソッドを発信。著書に『寝指1分ほぐし』(KADOKAWA)がある。

1時間に1回は、ふくらはぎのポンプを稼働させる

座りっぱなしだと足裏の筋肉は使われずにかたくなりがち。血液やリンパのポンプ役をするふくらはぎも働かず、流れが滞ります。「使わない+流れない」を防ぐため、仕事中も1時間に1回は立ち上がる習慣を。

靴はかかとをトントンして履く

靴を履くとき、つい、つま先をトントンしがち。でもこれが、指をギュッと縮こませ、動きにくくする原因に。履いたら、かかとをトントンして合わせ、つま先に余裕を持たせましょう。

靴はかかとをトントンして履く イラスト/ nao PIXTA
靴はかかとをトントンして履く イラスト/ nao PIXTA

デスクワーク中にタオルを挟んで内ももトレ!

デスクワーク中にタオルを挟んで内ももトレ 撮影/後藤利江
デスクワーク中にタオルを挟んで内ももトレ 撮影/後藤利江

軽く挟めばOK!

内ももの筋肉が働くと、母趾球に体重を乗せやすくなります。座っているときは、太ももの間にタオルを挟めば内もものスイッチがオン。軽く押さえる程度の力加減でOK。

テレビのCM中にヒップリフトして体幹をつくる

寝指になると、足首やひざ、骨盤にも影響が出て、重心がとりにくくなる可能性があります。そこでお尻や体幹をトレーニング。体の軸が安定し、寝指の改善につながります。お尻の大きな筋肉が働くと代謝もアップし、脚のむくみ対策にも効果的です。

テレビのCM中にヒップリフト 撮影/後藤利江
テレビのCM中にヒップリフト 撮影/後藤利江

■やり方:足を固定しお尻を持ち上げる

足の間、ひざの間をグー1個分あけ、あおむけでひざを90度に立てます。息を吐きながら腰を丸め、お尻から順に背中まで持ち上げて2秒キープ。吸いながら戻します。5回行います。

歩くときは後ろ足を長く残す

かかとから着地して、母趾球で地面を蹴るのが基本の歩き方。「後ろ足を長く残す」と意識すると、裏ももが伸び、お尻の力で地面を蹴りやすくなります。

歩くときは後ろ足を長く残す 撮影/後藤利江
歩くときは後ろ足を長く残す 撮影/後藤利江

重心位置をこまめにチェックする

日常生活では常に母趾球、小趾球、かかとの3点に体重が乗っているかを意識。信号待ちなど、立ち止まるときはチェックのチャンス!

重心位置をこまめにチェック イラスト/ nao PIXTA
重心位置をこまめにチェック イラスト/ nao PIXTA

* * *

無理なく続けられそうな美脚習慣。普段の生活に、思い出して取り入れてみてください。

※この企画は書籍『寝指1分ほぐし足の悩みは全部、指で解決できる』(KADOKAWA)の内容を基に追加取材を行ない、再掲載、再構成しています。

撮影/後藤利江 イラスト/ nao PIXTA 編集協力/及川愛子

文=よしだ

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