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忍劇『NARUTO‐ナルト‐』2027年2月京都・南座に誕生! ノンバーバル“忍者”ライブショーをロングラン上演

  • 2026.7.2
忍劇『NARUTO-ナルト-』ティザービジュアル (C)岸本斉史 スコット/集英社 (C)忍劇「NARUTO-ナルト-」製作委員会2027 width=
忍劇『NARUTO-ナルト-』ティザービジュアル (C)岸本斉史 スコット/集英社 (C)忍劇「NARUTO-ナルト-」製作委員会2027

世界中で愛される人気漫画『NARUTO‐ナルト‐』のノンバーバル“忍者”ライブショー、忍劇『NARUTO‐ナルト‐』が、2027年2月から京都・南座でロングラン上演されることが発表された。第一期のうずまきナルト役には高橋祐理が抜擢され、あわせて京都・南座で撮影された特報映像が解禁となった。

【動画】日本最古の歴史を持つ劇場「南座」で撮影された忍劇『NARUTO‐ナルト‐』特報映像

世界中から注目を集める京都の中心、四条河原に建つ南座で新たに生まれる伝統文化×ポップカルチャー×忍者のハイブリッドなエンタメ、忍劇『NARUTO-ナルト-』は、言葉に頼らず誰もが楽しめるノンバーバル(非言語)ライブショー。これまで長きにわたり漫画・アニメの舞台化作品の制作を手掛けてきたネルケプランニングとS-SIZEが、その叡智を結集し、持てる技術の全てを注ぎ込む一大プロジェクトで、国内外の観光客にとっても見逃せない最新の体験型コンテンツとなる。

生身の俳優によるアクション、アクロバットやエアリアルなどを用いた身体表現と、プロジェクションマッピング、イリュージョンといった最新テクノロジーの融合、さらには歌舞伎劇場ならではの仕掛けを多数持つ南座のあらゆる舞台機構を使い、『NARUTO-ナルト-』の忍術を表現。木ノ葉隠れの里でうずまきナルトが仲間たちと共に成長する『NARUTO-ナルト-』少年篇の物語を描きながら、言葉に頼らず誰もが楽しめる、全く新しい“忍者”ショーとして、京都観光の新定番を目指す。

演出を手掛けるのは、これまで『進撃の巨人』、『美少女戦士セーラームーン』など世界的人気作品の舞台化を数多く手掛けてきた植木豪。さらに、グローバル・クリエイティブ・コンサルタントとして、『シルク・ドゥ・ソレイユ』を手掛けるニール・ドーワードが加わり、日英最高峰のクリエイターによる強力なタッグで、これまでにない没入体験と熱狂を巻き起こす。

うずまきナルト役は高橋祐理と蒼海竜真。そのほか、うちはサスケにREI、春野サクラに及川結依、はたけカカシにHIROMAの出演が発表され、第一期ナルト役の高橋が出演する、南座で撮影された特報映像も解禁された。

忍劇『NARUTO‐ナルト‐』は、2027年2月~6月京都・南座にて上演。

※植木豪、ニール・ドーワードのコメント全文は以下の通り

【植木豪、ニール・ドーワード コメント全文】

◆演出:植木豪

この度、忍劇「NARUTO-ナルト-」の演出を務めさせていただくこととなりました。

世界中で愛され続けている「NARUTO-ナルト-」を、京都の歴史ある劇場「南座」という特別な場所で創り上げられることを、大変光栄に感じております。長きにわたり多くの方々の心を魅了し続けてきた作品に携われることに、今から胸が高鳴る思いです。

本作が大切にしてきた仲間との絆や信念、そして日本が世界に誇る忍者文化への敬意を忘れることなく、一つひとつ丁寧に作品づくりに向き合ってまいります。

ご来場いただく皆様が「NARUTO-ナルト-」の世界を旅しているかのような体験を味わえる舞台となるよう、キャスト・スタッフ一同、誠心誠意努めてまいります。

京都・南座で皆様とお会いできる日を心より楽しみにしております。


◆グローバル・クリエイティブ・コンサルタント:ニール・ドーワード

このプロジェクトに参加し、演出の植木 豪さん、そして素晴らしい日本のクリエイティブチームの皆さまとご一緒できることを、大変光栄に思います。

前例のない、視覚的にもダイナミックな「NARUTO-ナルト-」が築いてきた偉大な歴史にふさわしい作品づくりに貢献できることを、とても楽しみにしています。

「NARUTO-ナルト-」は、豊かな物語性、忘れがたいキャラクターたち、そして忍耐、友情、勇気という普遍的なテーマを通じて、長年にわたり世界中のファンを魅了してきました。その精神を、新たな形で舞台上に立ち上げる一助となれることは、大きな名誉です。

本プロジェクトを特別なものにしているのは、豊かな文化的歴史を持つ南座という劇場で、新たな創造に挑めることです。

日本の芸術性、演劇における革新、そして「NARUTO-ナルト-」の精神が結びつくことで、真に特別な作品を生み出すことができると確信しています。

忍劇『NARUTO‐ナルト‐』特報映像

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