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大地真央×中村梅雀が史上最強のおもろい夫婦に! 『夫婦漫才』6年ぶりの上演決定

  • 2026.6.30
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『夫婦漫才』チラシビジュアル

大地真央と中村梅雀が出演する舞台『夫婦漫才』が2027年4月より、6年ぶりに上演されることが決定した。

【写真】大地真央&中村梅雀、6年ぶりに史上最強のコンビ結成!

本作は、大地と梅雀が史上最強のおもろい夫婦となって激動の昭和を駆け巡る昭和モダン爆笑人情喜劇。2017年に初演を迎え、その後も2019年、2021年と3度に渡って上演された『夫婦漫才』が、熱い声に応えて2027年に劇場に帰ってくる。

俳優・豊川悦司が監督・脚本を務め、2001年に放送されたテレビドラマを原作に、脚本は個性派俳優としても大活躍の池田テツヒロ、演出は様々な分野で活躍し、演出家としても高い評価を受けるラサール石井という最強のスタッフ陣が担当。今回は初演から続くラサール石井のオリジナル演出を、様々な東宝グランドミュージカルにて演出や脚本で携わってきた鈴木ひがしが引継ぎ、深化させる。2027年4月に東京・シアター1010公演を皮切りに5月まで全国を巡る。

物語は昭和初期。大阪の長屋で隣同士の信子(大地)と伸郎(梅雀)は、生まれた時からいつも一緒。美しく成長した信子と、ぱっとしない伸郎の“のぶコンビ”は長屋の人気者だった。戦後、夫婦となった二人。信子は昼夜働き、子どもと義母の世話に奮闘するが、伸郎は定職にも就かずふらふら。繰り返される信子と伸郎の大喧嘩。

ところがこの喧嘩が掛け合い漫才のようで面白いと評判を呼び、ついに芸能プロダクションがスカウトに!?

戦争、貧困、高度成長、テレビ黄金期、漫才ブーム...。激動の昭和を、夫を支え、家族を支え、前向きかつ豪快に突き進む信子。伸郎と2人、夫婦で歩む、笑いと涙の珍道中の行く末は? 懐かしくも新しい昭和モダン爆笑人情喜劇が再び劇場を笑いで包む。

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