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ALPHA DRIVE ONEが日本初のファンコンサートを開催! 大熱狂のライブを写真でプレイバック

  • 2026.7.1
ⓒWAKEONE, Photo by Kazumi Watanabe/ Kakeru Takeuchi

グローバルオーディション番組『BOYS II PLANET』から誕生したボーイズグループ・ALPHA DRIVE ONE。今年5月に「OMG!」で初のカムバックを果たし、さらに勢いを増している彼らが、初のファンコンサートツアー『STAR ROAD』を開催! ALLYZ(ファンネーム)との絆を深めた、横浜・ぴあアリーナMMでの公演の様子を14枚の写真と共に振り返る。

思い出深い「Never Been 2 Heaven」で幕開け

ⓒWAKEONE, Photo by Kazumi Watanabe/ Kakeru Takeuchi

「Never Been 2 Heaven」で公演がスタート! 『BOYS II PLANET』のファイナルステージの課題曲だったこちらは、メンバーにとっても、オーディションから見守ってきたファンにとっても思い出深い一曲。ステージは「Cinnamon Shake」へ続き、花道を練り歩きながら客席のALLYZにファンサを送った。

SANGHYEON(サンヒョン) ⓒWAKEONE, Photo by Kazumi Watanabe/ Kakeru Takeuchi

最初の挨拶では、「長い間僕たちも待っていました!」とリーダーのLEOがスタートを切り、「残念ながら今日は雨ですね。ここまで来るのは大変でしたよね」とJUNSEOが気遣う。「初めてのファンコンサートなのでドキドキしています」(SANGHYEON)、「ALD1の家に遊びに来たような気分で楽しんでくれたら嬉しいです」(ARNO)、「うれシンロン!」(XINLONG)と、それぞれの個性があふれるコメントで会場を盛り上げた。

色気大爆発の「Chains」に会場熱狂!

ANXIN(アンシン) ⓒWAKEONE, Photo by Kazumi Watanabe/ Kakeru Takeuchi

続いて「Chains」のパフォーマンスへ。イントロでメンバーたちがジャケットを脱ぎ捨てる姿にファンは大熱狂! 白Tシャツにハーネスをレイヤードしたタフなスタイリングでライブを披露した。

XINLONG(シンロン) ⓒWAKEONE, Photo by Kazumi Watanabe/ Kakeru Takeuchi

ファンを「OMG!」にさせる表情対決も

涼しげなTシャツスタイルに衣装チェンジし、軽やかなステップで新曲「OMG!」を披露。「ALLYZをOMGにさせる表情」というテーマでメンバーたちが表情対決を行う場面も。

JUNSEO(ジュンソ) ⓒWAKEONE, Photo by Kazumi Watanabe/ Kakeru Takeuchi

その後、エネルギッシュな「Raw Flame」「FREAK ALARM」を続けてパフォーマンス! 舞台を縦横無尽に駆け巡り、会場の一体感を高めていった。

SANGWON(サンウォン) ⓒWAKEONE, Photo by Kazumi Watanabe/ Kakeru Takeuchi
ⓒWAKEONE, Photo by Kazumi Watanabe/ Kakeru Takeuchi

メンバーの素顔が垣間見えたゲームコーナー

ファンコンサートならではのお楽しみ、ゲームコーナーが開幕! タイトルは「Chasing Stars」。散らばってしまった星を集めるため、メンバーたちは3チームに分かれてミッションに挑むことに。

ⓒWAKEONE, Photo by Kazumi Watanabe/ Kakeru Takeuchi

トップバッターのSANGWON、LEO、ARNOチームが挑戦したのは、鉄棒に吊るされた星型の紙を手を使わずに口だけで取るという高難度なゲーム。SANGWONとARNOが見事な懸垂を披露しながらアクロバティックに星をキャッチし、制限時間内に余裕の成功を収めて客席を沸かせた。

続くチームは、XINLONGとSANGHYEONの2人。風船をお腹に挟んで割り、中にある星を10個集めるというミッションに挑む。2人で力強くハグして風船を圧迫するものの、なかなか割れず苦戦。残念ながら時間切れとなり、あえなく罰ゲームが決定……。

最後のJUNSEO、ANXINチームは、星がついたけん玉を30秒以内に合計3回乗せるゲームにチャレンジ。ANXINが1回、JUNSEOが3回けん玉を成功させ、見事なチームワークでクリアしてみせた。

少女時代、SHINee、TWICE、NCT127など豪華カバーステージ

ミッションに失敗したXINLONGとSANGHYEONのチームを中心に、メンバー全員参加の罰ゲーム(カバーダンスチャレンジ)へ。少女時代「GENIE」、SEVENTEEN「Super」、TWICE「ONE SPARK」、TAEMIN「MOVE」、NCT127「Kick It」など豪華な楽曲ラインナップが発表され、誰がどの曲をカバーしてくれるのだろうと客席も期待でいっぱい。

ARNO(アルノ) ⓒWAKEONE, Photo by Kazumi Watanabe/ Kakeru Takeuchi

1番手のSANGHYEONはお得意の愛嬌で、TikTokでバズ中の「がんばってチャレンジ」を披露。続いてXINLONGはSHINee「Replay」を完璧にカバー。JUNSEOは少女時代「GENIE」をダイナミックに踊りこなし、SANGWONはNCT127「Kick It」で独自の世界観にファンを引き込んだ。ARNOは「緊張しました……」とコメントしながらも柔軟性抜群のしなやかなダンスでSEVENTEEN「Super」を披露し、ANXINはTWICE「ONE SPARK」を可憐にパフォーマンス。締めを飾ったのはLEOのTAEMIN「MOVE」。ジャケットを脱いで気合十分、クールなダンスに会場は大盛り上がりとなった。

LEO(リオ) ⓒWAKEONE, Photo by Kazumi Watanabe/ Kakeru Takeuchi

その盛り上がりも冷めやらぬまま、韓国デビューミニアルバムのファーストトラックである「FORMULA」のステージを披露。会場が歓声と熱気に満たされるなか、本編は幕を閉じた。

未公開曲「WELCOME home」も披露! 会場が揺れた大盛り上がりのアンコール

待望のアンコールは「Good Life」。メンバー全員が客席を練り歩きながら、この曲のみ撮影OKという嬉しいサプライズも! SANGWONが「思いっきりジャンプしてストレスを発散しましょう」と呼びかければ、LEOも「ここにいるみなさん全員がジャンプしているのが見たいです」と続け、大盛り上がりに。

ⓒWAKEONE, Photo by Kazumi Watanabe/ Kakeru Takeuchi

続けて1人ずつ最後の挨拶へ。

JUNSEO「待ちに待ったファンコンサートで本当に幸せでした。皆さんも同じでしょ? ALLYZのみなさんが今日幸せだったら僕は十分です。僕たちの物語はこれから始まるので、皆さんと一緒にずっと幸せな毎日を過ごしたいです。皆さん、本当に本当に大好きです。」

ARNO「今日一緒に作ったストーリーは、僕たちにとって一番素敵な一ページになりました。おかげで本当に大切な思い出になりました。これからも僕たちと一緒にたくさんの思い出を作りましょう。コンサートができて本当に嬉しかったです」

LEO「日本に来るたびに、帰るとその余韻がずっと長く残っていました。これは皆さんが毎回送ってくださる温かくて深い愛のおかげだと思います。僕たちがこうしてステージに立って楽しく、幸せに遊び回ることができるのは皆さんのおかげです。今のこの気持ちを忘れずに、誇りを持ってもらえるようなアーティストになれるようベストを尽くしていきます。これからの公演も楽しみましょう。大好きです」

SANGWON「今日はとても幸せでした。いつも皆さんからたくさんの力をいただいているのですが、今日は特に熱いですね。皆さんは僕にとっての力の源です。今日は来てくれてありがとうございました。今日いただいた愛は絶対に忘れません。これからもよろしくお願いします」

ⓒWAKEONE, Photo by Kazumi Watanabe/ Kakeru Takeuchi

ANXIN「僕たちメンバーは、カムバックとコンサートの準備の両立を、果たしてうまくできるかどうかとても心配していました。でもALLYZの皆さんのおかげで大切な思い出ができました。ALLYZ、ありがとうございます。これからも、もっとかっこいい姿をお見せします。大好きです」

XINLONG「僕はステージに立つと、いつもこれほどの幸せを感じることはなかったと思います。今日も皆さんのおかげで本当に幸せでした。これからも皆さんのために、もっと大きな幸せを届けるメンバーになります。ありがとうございました」

SANGHYEON「日本語は上手じゃないけど、ベストを尽くします。日本で初めてファンコンサートができて、こんなにたくさんの皆さんが来てくれて、本当に幸せです。僕たちのことをたくさん愛してくれて本当にありがとうございます。ALLYZの皆さんの自慢のALD1になれるように、いつもベストを尽くしていきます。今日もこのステージに立つことができて、公演ができるメンバーの一人にしてくださって本当にありがとうございます。いつもALLYZの皆さんのそばで一緒に前に進んでいきたいです」

ⓒWAKEONE, Photo by Kazumi Watanabe/ Kakeru Takeuchi

「みんなが寂しく思うと思って、本当にスペシャルな曲を用意しました」という紹介とともに、この公演のラストを飾ったのは、メンバーそれぞれが作詞に参加したという未公開曲「WELCOME home」。ALD1の日本初ファンコンサートは、幸福な余韻を残して幕を閉じた。

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