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サッカーW杯、日本時間7月2日は「全試合地上波テレビ」で生中継!優勝候補イングランドや開催国アメリカが登場

  • 2026.7.1

FIFAワールドカップ2026のラウンド32にも中盤戦。

日本時間7月1日に行われた試合では、フランスが日本のグループで3位だったスウェーデンに3-0と完勝。キリアン・エムバペ、ウスマヌ・デンベレ、マイケル・オリーセというバロンドール級3人を擁するチームがまたも強烈な輝きを見せた。

そうしたなか、明日2日に行われる3試合は、なんと全試合が日本の地上波で生中継される。

イングランドvsコンゴ民主共和国(1時キックオフ)

フジテレビ系

解説:-
実況:-

ベルギーvsセネガル(5時キックオフ)

NHK総合

現地解説:林陵平
現地実況:曽根優
スタジオ解説:チョン・テセ
スタジオアナウンサー:大村和輝、岩﨑果歩

アメリカvsボスニア・ヘルツェゴビナ(9時キックオフ)

NHK総合

解説:長谷川健太、太田宏介
実況:鳥海貴樹
アナウンサー:小原和樹、杉浦友紀

まずは1時に優勝候補の一角イングランドが登場。グループステージで強豪ポルトガルやコロンビアと激闘を演じたコンゴ民主共和国と対戦する。

5時から行われる2試合目はベルギー対セネガル。グループステージで苦戦したベルギーだが、終わってみればエジプトを押さえて1位突破。ラウンド32の相手は、フランス、ノルウェーと同じグループで3位突破したセネガルだ。

そして9時からの3試合目は、開催国アメリカの一戦。他の開催国であるカナダとメキシコがラウンド16進出を決めた中で、マウリシオ・ポチェッティーノ監督率いるチームが彼らに続くことができるか注目される。

筆者:奥崎覚(編集部)

試合だけでなくユニフォーム、スパイク、スタジアム、ファン・サポーター、カルチャー、ビジネス、テクノロジーなどなど、サッカーの様々な面白さを発信します。現場好き。週末フットボーラー。

画像提供:Getty Images

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