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【今日のギフト】素朴さと洗練。〈アンダーズ 東京〉のトロペジェンヌ

  • 2026.7.1
〈アンダーズ 東京〉のトロペジェンヌ

スイーツを愛するあの人へ
ラグジュアリーホテルの新たなシグネチャースイーツ

素朴さと洗練。〈アンダーズ 東京〉のトロペジェンヌ

〈アンダーズ 東京〉のトロペジェンヌの外箱
〈ペストリー ショップ〉を象徴する、鮮やかなアートワークを配した特製ボックス入り。
〈アンダーズ 東京〉のトロペジェンヌ
「アンダーズ トロペジェンヌ セレクションボックス」6個入り1,800円。左から、オリジナル、ショコラ、ベリー、抹茶、柑橘、季節のフレーバー(写真はマンゴー)。ほかに12個入り3,400円もあり。*季節のフレーバーは7月上旬から新作が登場予定。
〈アンダーズ 東京〉のトロペジェンヌ
新鮮なラズベリーをたっぷり使ったピューレをクリームと合わせた「ラズベリー」(中央前)は、瑞々しい酸味が弾ける。「抹茶」(中央奥)の美しいグリーンとまろやかな苦味は、京都・宇治の老舗茶舗〈丸久小山園〉の上質な抹茶を使用しているからこそ。
〈アンダーズ 東京〉のトロペジェンヌ
若きジュビンシェフが“小さなものを分け合う日本の美意識”を表現。確かに、上生菓子を想起させるような、手でつまんでもおいしくいただける愛らしい2口サイズ。
〈アンダーズ 東京〉のトロペジェンヌのショッパー
パッケージと同じく、ヴィヴィッドな色使いのアートワークが目を引くショッパーは、2種類からセレクト可能!

今年の6月で開業12周年を迎えた虎ノ門のラグジュアリー ライフスタイルホテル〈アンダーズ 東京〉。スイス出身のノルマン・ジュビン氏が20代の若さでシェフパティシエに就任し、話題を呼んだのが2023年12月のこと。

そのタイミングでホテル1階のペストリー ショップも内容を一新。開業以来〈アンダーズ 東京〉の看板スイーツとして浸透していたエクレアシリーズに変わり、新たなシグネチャーとして誕生したのがこの「アンダーズ トロペジェンヌ セレクションボックス」。

トロペジェンヌとは南仏の都市サン・トロペ発祥の、ワッフルシュガー(あられ糖)をあしらったブリオッシュ生地でクリームを挟んだ郷土菓子。クリームは生クリームではなくカスタードクリームで、南ほとでよく使われるオレンジフラワーウォーターで香り付けするのが特徴だ。

ジュビンシェフは伝統の技法を大切に継承しつつ、直径4.5㎝のミニサイズに仕上げ、最もベーシックな風味の「オリジナル」には、マスカルポーネと自家製オレンジオイルを加えたマスカルポーネクリームを起用。

サワードゥスターター(天然酵母種)を使用したセミハードタイプのブリオッシュは、小麦とバターの香りが豊かで、雪の結晶のようなワッフルシュガーは口の中でサラサラと溶ける。実はこのブリオッシュは、代々パティスリーを営む祖父と父により約半世紀受け継いだサワードゥのレシピが活かされているのだとか。

爽やかなオレンジが香るマルカルポーネクリームを挟んだ「オリジナル」は、口当たり滑らかでクリームのコクと品のいい酸味が広がり、軽やかでいてリッチな食後感!

さらに「ショコラ」「ラズベリー」「抹茶」「柑橘」、そして季節のフレーバーの全6種類が揃う。

一つ一つ、クリームの香りの立ち方や口どけの印象が異なるのは、フレーバーごとにシェフが最適なレシピを開発しているから。

素朴な郷土菓子のルックスでいて、味わいはとてもモダン。ちょっとした集まりのアペリティフ(食前の一品)にも、食後のプティフールにもちょうどいい、優秀なアソートボックスだ。

Information

アンダーズ 東京 ペストリー ショップ

住所:東京都港区虎ノ門1-23-4 虎ノ門ヒルズ森タワー 1F|地図
営業時間:10時〜19時(18:45LO)
電話番号:03-6830-7765
定休日:不定休
注文方法:店頭販売
https://restaurants.andaztokyo.jp/

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