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「日本も優勝したら祝日にしてほしい」W杯でドイツ撃破のパラグアイ、6月30日を祝日に制定!SNSでは羨望の声多数

  • 2026.6.30

ワールドカップで生まれた歴史的な大金星が、国全体を休ませる異例の決断につながったようだ。

ブラジルメディア『UOL』は、パラグアイのサンティアゴ・ペーニャ大統領が、ドイツ代表撃破を祝して6月30日を祝日に制定したと報じた。

パラグアイは北中米ワールドカップ決勝トーナメント1回戦でドイツと90分で1-1で引き分け、延長戦でも決着がつかずPK戦へ。

GKオルランド・ギルがカイ・ハフェルツ、ニック・ヴォルテマーデのキックを止め、ヨナタン・ターも失敗。最後はホセ・カナレが決め、PK戦4-3で大番狂わせを演じた。ドイツがワールドカップのPK戦で敗れるのは史上初だったという。

ペーニャ大統領は同国代表の劇的勝利の後、Xでこのように投稿した。

「今日、国全体が祝っています。私たちは、私たちのアイデンティティの最も深い部分を体現する代表チームの勝利を祝います。それは、決して屈しない国民の闘志、信念、そして強さです。

アルビロハ(パラグアイ代表)の皆さん、この大きな喜びを与え、再び何百万人ものパラグアイ国民を一つの旗の下に結びつけてくれてありがとう」

SNSでは日本のファンからも「日本も優勝したら祝日にしてほしい」「国を挙げて祝えるのはうらやましい」「サッカーが国民に与える影響力の大きさを感じる」といった声が見られ、パラグアイの大胆な決断に驚きの反応が広がっている。

サッカーが国を一つにする力を改めて印象づける、ワールドカップならではの象徴的な出来事となった。

筆者:江島耕太郎
画像提供:Getty Images

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