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13歳で妊娠。両家話し合いでは大反対も…リアル“14才の母”が出産を決意した理由「中絶期間をまたぐように病気になり…」

  • 2026.6.30
【写真・画像】13歳で妊娠。両家話し合いでは大反対も…リアル“14才の母”が出産を決意した理由「中絶期間をまたぐように病気になり…」 1枚目
ABEMA TIMES

13歳という若さで妊娠し、両家の話し合いでは出産を大反対されたリアル“14歳の母”が、中絶期間をまたぐように腎臓の病気で入院したことをきっかけに「この子はやっぱり私に産んで欲しいんかな」と感じ、出産を決意した当時の胸中を明かした。

【映像】当時の彼氏&制服で子供を抱く姿

6月28日にABEMAで放送された『ななにー地下ABEMA』の「波乱万丈!シンママ&シンパパ大集合!壮絶な過去&リアルな今を激白スペシャル!」に登場したのは、14歳で長女を出産した現在24歳のあかりさんである。番組では令和のシングルマザーやシングルファザーたちがスタジオに集結し、それぞれの壮絶な過去やリアルな現在の生活について赤裸々なトークを展開した。

13歳の中学2年生で妊娠が発覚したあかりさんは、猛反対する母親や祖母、そして離婚後に自身の妊娠をきっかけに再婚した父親も含めた両家で話し合いを行い、一度は出産を諦めるという結論に至った。あかりさんは当時を振り返り、「納得してないんですけど、一回病院に行って。でも病院でも逃げ回った。『やっぱり無理は嫌!』みたいな感じになって」と、どうしても中絶を受け入れられずに病院から逃げ出した過去を告白した。

その後に起きた思わぬ運命のいたずらが、あかりさんと家族の運命を大きく変えることになる。あかりさんは「その後に、中絶期間をまたぐように、腎臓の病気になっちゃって入院になったんですね」と説明し、この絶妙なタイミングでの入院によって「『この子はやっぱり私に産んで欲しいんかな』みたいな、こんなタイミングで、というか」と自分自身の心境に強い変化が生まれたことを語った。そして、この病気をきっかけにそれまで猛反対していた両親も「じゃあ一緒に覚悟を決めてくれた」と明かした。

様々な困難を乗り越えて14歳で長女を出産したあかりさんは、草彅剛から「子供が生まれた時の気持ちはどうでした?」と聞かれ、「めちゃくちゃ可愛かったですし、(相手と)別れるかもとか思うことはいっぱいあったので、1人になってもこの子を守り抜くという(気持ちがあった)」と、生まれた瞬間に強い覚悟を持った母親になったことを振り返っていた。

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