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ノース・ウエスト13歳、唇&頬ピアスを披露 衝撃の新ビジュアルに「子供らしさゼロ」「センスなし」SNSで賛否

  • 2026.6.29
Arnold Jerocki / Getty Images

現地時間6月26日、「ヴェトモン」の2027年春夏メンズコレクションに登場したノース・ウェスト。世界中のファッショニスタが集まるパリ・ファッション・ウィークで、新たな顔ピアス風のスタイルを披露し、大きな話題となった。

ノースは鼻筋に1つ、目の下の頬に2つのスタッド、さらに上唇には「エンジェルバイト」と呼ばれるスタイルのピアスを2つ着用。いずれもフェイクのフェイシャルピアスとみられる。

Arnold Jerocki / Getty Images

アクセサリーには、トレードマークとなりつつある青いウィッグをハーフアップ・ハーフダウンで合わせ、長袖のブラックトップスにミニ丈のテニススカート、タイツ、コンバットブーツをコーディネート。エッジの効いたオールブラックスタイルで存在感を放っていた。

Arnold Jerocki / Getty Images

この姿を見たSNSユーザーからは、「子どもらしさゼロ」「ノースと同い年の子どもがいるけど、まだアニメを見ているよ」「13歳には見えない」「13歳の子になんでもかんでも許しすぎ」「両親が両親だから仕方ない」といったコメントが殺到。さらに、「ピアスや髪色、グリルズでしか話題にならない」「ファッションセンスはないと思う」など、スタイリングそのものに厳しい声も寄せられた。

Arnold Jerocki / Getty Images

一方で、「いつも同じような格好」と指摘する声がある反面、それだけ自身のキャラクターを確立しているともいえる。今年3月に公開されたミュージックビデオ「#n0rth4evr」でも、濃いアイメイクに加え、目元へ複数のフェイクスタッドピアスをあしらった同様のエッジィなルックを披露。さらに、父カニエ・ウェストとのコラボ曲「Piercing on My Hand (Ye's Version)」では、ピアスやタトゥーへの憧れをラップで表現しており、この世界観は以前から一貫している。

13歳らしくないファッションに批判的な声が上がる一方で、母キム・カーダシアンはノースの個性的なスタイルを擁護。「常識にとらわれないルックスこそ、若いアーティストである娘の創造性を表現するもの」と語っており、その感性を尊重する姿勢を見せている。

Arnold Jerocki / Getty Images

今回も賛否を巻き起こしたノースの衝撃ビジュアル。否定的な声が集まる一方で、見る人の印象に強く残るスタイルを打ち出し続けているのも事実。話題性まで含めて、すべてが計算されたセルフプロデュースなのかもしれない。

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