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グラスに入れたのは、透明ではなく『黄色い氷』? 炭酸飲料と合わせると「飽きずに飲める」「味変として大活躍」

  • 2026.7.3

本記事では、市販の炭酸飲料の簡単なアレンジを紹介します。

複雑な味つけや、混ぜるなどの工程は一切なし!

ただ、炭酸飲料を注ぐグラスに、黄色くて冷たい『氷』を入れるだけですよ。

撮影:grapeフード編集部

余った『ポッカレモン100』を製氷皿へ

以前、使い切れなかったポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社の『ポッカレモン100』を、製氷皿に入れて冷凍保存した筆者。

『ポッカレモン100』を保存できるだけではなく、『レモン氷』として活用すれば、おいしいドリンクも作れるので重宝しています。

『レモン氷』は炭酸飲料に合う!?

ある日、この『レモン氷』について、grape社員から「コーラに入れてもおいしそう」という助言を受けました。

「確かに、合いそう!」と思ったため、実際に試してみます。

筆者が用意したのは、コーラとジンジャーエールです。

撮影:grapeフード編集部

多くのコンビニエンスストアやスーパーマーケットでも入手しやすい、王道の炭酸飲料でしょう。

グラスに注いで飲む時、冷たい氷を入れる人は多いかもしれません。

その氷を、本記事では『レモン氷』に変更して、味の変化をチェックしてみます!

コーラ

まずは、最初に合いそうだと思ったコーラから試してみます。

カフェによっては『レモンコーラ』という商品が売られていることもあるため、王道の組み合わせですよね。

撮影:grapeフード編集部

使用するグラスのサイズにもよりますが、『レモン氷』は『ポッカレモン100』をそのまま凍らせたものなので、筆者はレモンの酸味が出すぎないよう、2個だけ入れることにしました。

飲んでみると、最初はよく飲むコーラの味。しかし、飲み進めるにつれて氷が解けてきて、どんどんレモンの風味が強まってきました。

スパイスの効いたコーラに、レモンのさわやかな風味が加わり、いつもとは違う雰囲気に。後味がさっぱりします。

レモンの酸味がコーラの甘さを緩和してくれて、ごくごくと飲みやすくなりました。

ジンジャーエール

次に、ジンジャーエールで試してみます。

ショウガとレモンも相性は悪くないはず。少し氷が溶けるのを待って、飲んでみます。

撮影:grapeフード編集部

ジンジャーエールのピリッとした刺激的な辛味とほのかな甘みに、溶け出したレモンの鋭い酸味とほろ苦さが絶妙にマッチ!

いつものジンジャーエールが、奥行きのある大人な味わいに変化しました。飲むだけで気分がスッキリする1杯です。

炭酸飲料に『レモン氷』は大正解!

コーラやジンジャーエールといった炭酸飲料に、『レモン氷』は味変として大活躍!

だんだんと『レモン氷』が溶けて、味が変わっていくのが面白く、飽きずに飲めます。

個人的に、コーラよりもジンジャーエールのほうが気に入りました。

特別なアレンジは不要で、ただ『レモン氷』を2個入れるだけ。いつものコーラやジンジャーエールに、さわやかなアクセントが加わります。

休日のリラックスタイムや、疲れた時のリフレッシュに、ピッタリなのではないでしょうか!

[文・構成/grapeフード編集部]

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