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グレイシー・エイブラムスが最旬ユニフォームコーデを披露

  • 2026.6.29
Neil Mockford / Getty Images

オーブリー・プラザのように、マタニティスタイルにサッカーのエッセンスを取り入れたり、ヘイリー・ビーバーのようにピラティス帰りの装いでそのまま街へ繰り出してみたり。この夏は、日々のコーデにスポーティな要素を組み込んだスタイルが一大ブームを巻き起こしている。さらに、興奮冷めやらぬNBAファイナルに加え、現在はFIFAワールドカップの真っ只中。世界中が黄金のトロフィーの行方に熱視線を送る今、スポーツ、そしてそれに呼応するユニフォームスタイルが人々の頭から離れないのも無理はない。

そんなトレンドを象徴するように現れたのが、グラミー賞ノミネート歴を持つ歌手グレイシー・エイブラムスだ。彼女は先日、間もなくリリースされるニューアルバム『Daughter From Hell』のプロモーションとイギリスの人気ラジオ『Live Lounge』でのパフォーマンスのため、ロンドンのBBCラジオ1を訪問。アスレチックウェアを彼女らしくクリエイティブに解釈した私服を披露した。

6月18日、ロンドンでキャッチされたグレイシー・エイブラムス。 Neil Mockford / Getty Images

この日グレイシーが選んだのは、サイドにマルーンカラーのラインが効いたクリーム色のトラックパンツ。そこに、バレンシアガの2003年春夏コレクションからピックアップした、遊び心あふれるヴィンテージのトップをコーディネートした。

6月18日、グレイシー・エイブラムス。 Neil Mockford / Getty Images
バレンシアガの2003年春夏プレタポルテコレクション。 WWD / Getty Images

フェンシングのウェアを思わせるその半袖トップには、レッド、グリーン、ゴールドのストライプがあしらわれ、フロントの大きめのボタンとフラップをあえてラフに折り返した着こなしが印象的。足元には、黒のシャネルのポインテッドトゥパンプスをオン。さらに、同じくシャネルの大きなフラップバッグを携え、自身がアンバサダーを務めるメゾンのファイン ジュエリー「ココ クラッシュ」をきらめかせて、スポーティなルックをラグジュアリーに引き締めた。

Neil Mockford / Getty Images

ビューティに目を向けると、この日は少し伸びたビクシーカット(ボブとピクシーカットを掛け合わせたスタイル)を披露。2026年5月のメットガラに出席した際よりも、少し長さが出てレイヤーが際立つ仕上がりに。

世界中が待ち望むグレイシーのサードスタジオアルバム『Daughter From Hell』は、7月17日にリリース予定だ。

Translation: Harper's BAZAAR JP From Harper's BAZAAR.com

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