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アンドルー元王子の元妻セーラ、服役中の性犯罪者エプスタインの面会に行っていた 車での送迎もおねだり

  • 2026.6.29
セーラ・ファーガソン(Sarah Ferguson) Julian Finney / Getty Images

アンドルー元王子が称号を剥奪されて以来、公の場所に出てきていない元妻のセーラ・ファーガソン。彼女も「ヨーク公爵夫人」の称号を失っている。アメリカの司法省は性犯罪者のジェフリー・エプスタインに関するメールや写真を公開しているが、その中にはアンドルーだけでなくセーラの名前も多数登場。彼に結婚を申し込んでいたことや、娘たちと一緒にアメリカに行くための航空券をエプスタインに要求していたことが発覚している。セーラは猛批判を浴び、今も姿を隠している。

セーラ・ファーガソン(Sarah Ferguson)、アンドルー・マウントバッテン=ウィンザー(Andrew Mountbatten-Windsor) Mark Cuthbert / Getty Images

そんな中、セーラとエプスタインの関係に関する新たな事実が浮上した。新聞「デイリーメール」「テレグラフ」などによると、セーラはエプスタインが児童を性的に虐待した罪で服役している間も面会に行っていた。エプスタインは2008年、18歳未満の少女に売春を斡旋したことを認め、18か月の禁固刑を言い渡された。エプスタインは司法取引で減刑を受け、昼間は刑務所から外出してオフィスで普通に働き、夜に刑務所に戻ってくるという生活を送っていた。

このオフィスと刑務所を行ったり来たりしていた時期、セーラは彼が服役中であることを気にもせずにコンタクト。2009年4月にオフィスに遊びに行っていたという。セーラは「オフィスにちょっとお茶を飲みに」寄り、自分のチャリティ団体「マザーズ・アーミー」に関する書類を渡したいと彼にメール。そのメールの最後には「愛を込めて、赤毛のセーラより!」とサインを添えていた。

面会はこれ一回ではなかった。セーラは2009年5月にも彼のオフィスへ。このときはエプスタインの運転手に空港まで迎えに来てもらっていた。セーラはメールで「あなたの優秀なヤヌシュに迎えに来てもらって、偉大なあなたのところに連れて行ってもらえませんか?」とオファー。彼の運転手の名前もしっかり押さえていたよう。「それからマイアミに連れて行ってくれない? お願い、バラの花束も一緒にね!」。

セーラ・ファーガソン(Sarah Ferguson)、ユージェニー王女(Princess Eugenie) Max Mumby/Indigo / Getty Images

エプスタインとのやりとりについて沈黙を貫き続けているセーラ。公の場所に出てこないだけでなく、現在の所在地もわかっていない。一説によると娘で現在妊娠中のユージェニー王女がポルトガルの家をメインの拠点にしていることから、セーラもそこに向かうのではないかと囁かれている。どこでどんな生活を送っているのか、明らかになるのを待ちたい。

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