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中洲の元No.1キャバ嬢に「なぜそんなに喋れないの?」 実業家が痛烈指摘

  • 2026.6.28
【写真・画像】中洲の元No.1キャバ嬢に「なぜそんなに喋れないの?」 実業家が痛烈指摘 1枚目
ABEMA TIMES

中洲の元No.1キャバクラ嬢が、自身の夢のため人生初のプレゼンに挑むも、実業家から痛烈な指摘を受ける場面があった。

【映像】「詰まった喋り方」中洲元No.1キャバ嬢vs大物実業家

6月25日、芸能人が自らの意志で売れる資産を全部売却し、新たな夢に挑む姿に密着する“人生再スタート応援バラエティ”『資産、全部売ってみた #5』(ABEMA)が放送された。

今回登場したのは、歴10年のキャバクラ嬢・乃南はる(28)。九州中の美女が集まる日本屈指の歓楽街・中洲で、「キャストのレベルが高い」と評判の高級キャバクラ「CLUB escape」のオープニングキャストとして、風営法が改正(2025年6月)されるまでNo.1を牽引し続けた超人気嬢だ。

そんな彼女も、「正直に生きたい。嘘つきすぎてる。『シャンパン飲みたくないけどおろして』とか言えないじゃないですか」と本音をこぼす。「年々きついです。今年(28歳)で初めて感じる。蕁麻疹とか、体に症状が出るようになっちゃって」と明かし、「今までのやり方、生き方じゃできないなって。30歳までにキャバクラ以外の収入源を作って、引退したいなっていう気持ちはある」と語った。

新たな収入源としてすでにレンタルドレス店をスタートしたものの、収支が見合わず苦戦中。そんな中で、資産家たちから応援金を募る「ギフティングステージ」に挑戦したが、資産家からは厳しい意見が飛んだ。

【写真・画像】中洲の元No.1キャバ嬢に「なぜそんなに喋れないの?」 実業家が痛烈指摘 2枚目
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ネクストレベルホールディングス株式会社代表取締役の河原由次氏は「確実に失敗するモデルだと応援にならない。レンタルドレスはキャストのニーズも決まっているし、市場が狭い。そこをどう覆すのか?歩みだしてお客さん来ない状態なら、『やめておいたほうがいい』になる」と指摘する。

それでも、ステージ上で自らの思いを込めて人生初のピッチ(プレゼンテーション)を行った乃南。しかし、りらくるを270億円で売却した株式会社T’sインベストメント会長の竹之内教博氏から、またしても苦言が呈された。

竹之内氏は「すごく気になるのは詰まった喋り方になること」と率直な疑問をぶつけると、「やっぱりキャバ嬢なわけでしょ? コミュニケーション能力が問われると思っていて、スムーズに説明をすべきだと思うし、なぜそんなに喋れないのかが不思議」と痛烈に指摘する。これに乃南は「何でですかね?1対1だと話せるんですけど、大勢だとちょっと緊張してます」と、苦笑いで明かした。

竹之内氏は「みんなに伝える必要はなくて、誰かを対象に見て喋ればいいと思います。せめて質問した人だけでもいい」とアドバイスを送ると、乃南は笑顔を見せ「確かに、そう思うとちょっと心が楽です」と納得した様子を見せていた。

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