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「好投3試合→初回2/3で崩壊→11奪三振」今井達也の"不規則すぎる今季"の正体

  • 2026.6.27

ヒューストン・アストロズの今井達也は、前回登板で初回を投げ切れず降板した一方、その直前までは3試合連続で2失点以下の投球を続けていた。米メディア『Yardbarker』は、この対照的な内容とともに、今井がガーディアンズとのシリーズ初戦で先発を務める予定であると伝えている。

9-0のリードをもらいながら初回2/3で降板

『Yardbarker』によると、今井は6月13日のロイヤルズ戦で9-0のリードをもらいながら初回を投げ切れず、2/3回を4安打1四球5失点で降板した。アウトを奪えたのはわずか2つだった。

一方で、その直前は3試合連続で2失点以下に抑え、2勝1敗、防御率2.12、17イニングで15奪三振を記録していた。同記事では、今季ここまでの成績を3勝3敗、防御率6.43として紹介している。

ローテーション再編の中で今井達也が担う役割

『Yardbarker』によると、今回が今井にとってガーディアンズ戦でのキャリア初先発になると伝えている。また同記事は、アストロズがマイク・バローズのローテーション登板を一度飛ばし、今井の後を受けて登板する予定と伝えている。

バローズはア・リーグ最多タイの51失点を喫しており、ブルペンでの再建を図るとしている。また、ハンター・ブラウンの故障者リストからの復帰と、ピーター・ランバートの好投を受けて、アストロズが先発ローテーションを再編していることも紹介された。

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