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「飲み会に参加しまくってたのに出世できなかったね」家族を犠牲にした夫と離婚した話

  • 2026.6.26

仕事と育児の両立で毎日ボロボロになっているとき、一番近くにいるパートナーから心ない言葉をかけられた経験はありませんか? 頼れるはずの相手に突き放されると、孤独感で胸がいっぱいになりますよね。今回は、家族のSOSを無視して「付き合い」を優先し続けた夫との生活に、静かに限界を迎えてしまった女性のエピソードをご紹介いたします。

10年間のワンオペ育児と報われなかった夫の言い訳

子どもがまだ小さくて一番大変だった時期、私は心身ともに限界で「少しは家事や育児を手伝ってほしい」と夫に泣きついたことがあります。でも、夫は面倒くさそうに「飲み会に参加しないと出世できないんだよ!」と言い訳するばかりでした。それから10年間、私は「仕事のためなら」と自分を納得させ、毎晩のように夜遅くまで飲み歩く夫を横目にワンオペ育児を耐えてきました。ところが先日、夫の会社の昇進発表がありましたが、そこに夫の名前はどこにもありませんでした。気づけば夫への愛情はすっかり消え失せており、私は思わず「飲み会に参加しまくってたのに出世できなかったね」と告げて、そのまま離婚の手続きを進めることにしました。ただ、これまでの10年間は何だったのだろうという虚しさと、心に負った深い傷は今も消えないままです。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2026年3月)

▽ どれだけ仕事が大切だとしても、一番苦しい時期に寄り添ってくれなかった悲しみは簡単には消えないものです。積み重なったすれ違いや我慢は、やがて夫婦関係そのものを大きく変えてしまうこともあります。この女性がこれから先、自分らしく穏やかな日々を歩めることを願わずにはいられません。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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