1. トップ
  2. エピソード
  3. 夫の「使用済みティッシュ」がいくつも放置され…「ちゃんと捨てろ!」私が夫に仕掛けた作戦

夫の「使用済みティッシュ」がいくつも放置され…「ちゃんと捨てろ!」私が夫に仕掛けた作戦

  • 2026.6.28

夫は、食べかすや使用済みのティッシュをゴミ箱に捨てずに放置するタイプでした。そんな夫に対して、ある行動をとったことで、きちんとゴミ箱に捨ててくれるようになったのです。

過去の経験をもとに

夫は食べかすや鼻をかんだティッシュを放置するなど、部屋を散らかす名人。それを改善してもらうため、私はある方法を試しました。

それはゴミを捨てる場所をいくつか部屋の中につくり、ゴミを捨てるという習慣をつけてから最終的にゴミ箱を1つにするという方法です。

昔、実家で初めてペットを飼ったときに、排泄場所のしつけがうまくいかず苦労した経験がありました。そのときに効果があったのが、排泄場所をいくつか設置して、少しずつ減らしていき、最終的に1つにするという方法でした。

この方法を活かして、夫にもゴミはきちんとゴミ箱に捨ててもらうようにしようと作戦を実行しました。まずは、リビングの角など等間隔にゴミ箱を6つ設置。すると、手の届く範囲にゴミ箱があれば、夫は私が何も言わずともゴミを捨てることがわかったのです。

少しずつ減らして…

早速次のステップへ! リビングに設置している6つのゴミ箱を、2週間ごとに1つずつ減らしてみることにしました。

まずは、夫が普段座っているソファから遠い場所のゴミ箱。すると夫は、自分の位置から一番近いゴミ箱にゴミを捨てるように癖づいていたからか、遠くにあるゴミ箱が減っていることには気づいていないようでした。

そして、地道に続けていくうちに夫がきちんとゴミ箱にゴミを捨てるようになり、リビングのゴミ箱を1つにすることに成功しました。

その成果は!?

リビング以外にも寝室や廊下を含めて、ゴミ箱を20個近く設置していたのですが、現在では各部屋に1つずつ置いています。

ゴミ箱のゴミを集めるのは私の役割だったため、それは大変でしたが、大人になって人の成長を間近で見ることができたのはとてもうれしかったです。

もし、面と向かってイライラした気持ちを表に出してしまっていたら「捨てないと怒られる」と渋々ゴミを捨てていたかもしれませんが、夫は自主的にゴミを捨てるようになりました。

私の努力が功を奏したのかなと思うと、やってよかったなという気持ちでいっぱいです。

頭ごなしに怒ってしまうと「お互いに嫌な気持ちになるかもしれない」と思って、ひねり出したこの方法。この喜びをいろいろな人と共有するために、職場の同僚や友人たちに「この方法で成功したの!」と話題にすることもあります。

著者:月野結/女性・主婦
イラスト:アゲちゃん

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

ムーンカレンダー編集室では、女性の体を知って、毎月をもっとラクに快適に、女性の一生をサポートする記事を配信しています。すべての女性の毎日がもっとラクに楽しくなりますように!

ベビーカレンダー編集部/ムーンカレンダー編集室

元記事で読む

クリエイター情報

ベビーカレンダー

ベビーカレンダーは妊娠・出産・育児の情報サイトです。みんなのクチコミや体験談から産婦人科検索、おでかけ情報、離乳食レシピまで。月間利用者1000万人以上。

の記事をもっとみる