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「早く放送して!」「久々に観たい」放送前から話題の【W主演夏ドラ】主演“初抜擢”俳優に高揚の声

  • 2026.7.3
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内田有紀 (C)SANKEI

内田有紀と寺西拓人がW主演を務めるドラマ『ラストノート』が7月9日からフジテレビ木曜劇場にて放送される。

約30年ぶりのフジ連ドラ主演の内田有紀と民放連ドラ初主演のtimelesz・寺西拓人。30秒の予告動画に早くもドキドキが止まらないファンや、作品の世界観に引き込まれているファンで溢れている。

約20歳差の恋…静かに香る“ラストノート”

香料会社の営業として働く一瀬葵(内田有紀)は、結婚や離婚、仕事での挫折など、多くの出来事を経験してきた49歳。人生の浮き沈みを味わった末に、「これ以上、変化もサプライズもいらない」と心に決め、現状を維持する毎日を送っていた。

そんなある日、親友のトラブルをきっかけに、夢を諦めて生きる青年・樋口澄晴(寺西拓人)と出会う。年齢も価値観も異なる二人だったが、お互いの心の奥に隠していた本音や諦めきれない思いに触れるうちに、少しずつ距離を縮めていく。その気持ちは、香水の最後に残る“ラストノート”のように静かに心へ染み渡り、二人の人生を大きく動かしていくことになる。

約20歳という年齢差や周囲の偏見、複雑な人間関係など、行く手には幾度も大きな壁が立ちはだかる。それでも、自分の気持ちに正直でありたいと願う二人は、惹かれ合うことを止められない。“大人ぶる”ことをやめた大人たちが、“大人であること”の殻を脱ぎ捨てていく。そんな不器用な感情を描いた、大人の純愛ドラマである。

民放連ドラ初主演、寺西拓人の新たな魅力に期待

『ラストノート』のドラマ公式Xが6月18日に予告映像を公開した。

『彼に、恋するわけがない。』

『彼女に、恋するわけにはいかない。』
引用:『ラストノート』フジテレビ木10ドラマ【公式】@lastnote_fujitv(2026年6月18日投稿より)

SNSには「予告だけでドキドキ」「たった30秒で引き込まれた」「久々に観たいと思えるドラマ」「早く放送して!」と、放送前から期待の声が続々と寄せられている。約20歳差の恋愛を描く本作で、大きな注目を集めているのが、樋口澄晴(ひぐちすばる)役を務めるtimelesz・寺西拓人だ。

寺西にとって本作は、待望の民放連続ドラマ初主演。2025年に『timelesz project -AUDITION-』通称“タイプロ”を経てtimeleszへ加入し、グループの一員として活躍の場を広げる一方、俳優としても着実にキャリアを積み重ねてきた。舞台『Endless SHOCK』をはじめ、『マラソン』では主演を務め、2025年公開の映画『天文館探偵物語』では映画初主演を飾るなど、その演技力は以前から高く評価されている。

そんな寺西が『ラストノート』で演じるのは、夢を諦め、自分の本心を押し殺して生きる30歳の樋口澄晴。穏やかな雰囲気と繊細な感情表現を得意とする寺西だからこそ、この複雑な役柄にどのような息吹を吹き込むのか、大きな見どころとなりそうだ。

恋愛ドラマとしてのときめきはもちろん、人生に迷う大人たちの再出発を描く『ラストノート』。俳優として新たな節目を迎えた寺西と、約30年ぶりにフジ連ドラ主演に戻ってきた内田が、本作でどんな新しい表情を見せてくれるのか、放送開始がますます待ち遠しい。


出典元:フジテレビ木曜劇場『ラストノート』公式HP より

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