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甥っ子から結婚式の招待。私「日程空けておいてね」→直後、夫が“放った一言”に「何事?」思わずモヤッとしたワケ

  • 2026.7.14
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

今回のエピソードは、50代女性のAさん(仮名)が、甥の結婚式の知らせを受けたときに経験した出来事です。

何気ない夫の一言。

しかし、その言葉は、これまで積み重なってきた思いを振り返るきっかけになったといいます。

甥の結婚式が決まって

ある日、Aさんのもとへ、お姉さんから電話がありました。

甥が結婚することになり、「○月○日は空けておいてね」と結婚式の日程を伝えられたそうです。

電話を切ったAさんは、カレンダーに予定を書き込みながら、そのことを夫にも伝えました。

すると夫は、

「俺も出るの?」

と不満げな一言。

Aさんは、「まだだいぶ先だから予定を空けておいてね」と答えたそうです。

忘れられなかった一言

夫にとっては、深い意味のない質問だったのかもしれません。

しかし、その一言を聞いた瞬間、Aさんの中にはこれまでの出来事が次々と思い浮かびました。

結婚してからというもの、夫側の親族の集まりには何度も参加してきたそうです。

義父母のお祝い、誕生日、夫側の甥や姪の発表会など、休日を返上して足を運んだことも一度や二度ではありませんでした。

仕事や家事、育児で疲れていても、「家族だから」と参加してきたといいます。

だからこそ、自分の実家側の、それも甥の結婚式という大切な行事に対して、「『俺も出るの?』とは何事?」 そんな複雑な思いが込み上げたそうです。

甥の結婚式には、おそらく夫婦で出席する予定です。

しかし今回の出来事をきっかけに、「次に義両親の〇歳祝いには、予定がなくても私は行かない」と考えるようになったといいます。

お互いの家族を大切にするということ

夫婦になると、それぞれの家族との付き合いも増えていきます。

だからこそ、自分の家族だけでなく、相手の家族の行事にも目を向けることが大切なのかもしれません。

悪気があって言ったわけではなくても、何気なく口にした一言が、それまで積み重なってきた出来事によって、相手の受け止め方を大きく変えてしまうこともあります。

Aさんが経験した出来事は、お互いの義家族との関係や、それぞれの立場や気持ちに目を向けることの大切さについて、改めて考えさせられるエピソードだったのではないでしょうか。 


アンケート実施日: 2026年7月9日

投稿方法: TRILL 募集フォームより

投稿者情報:50代女性・会社員

※本記事は投稿者様の体験談を元に作成しています。

※自社で募集したエピソードに基づき、編集部にて事実確認および表現の精査を行った上で公開しています。


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