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大雨で一斉休校…行き場を失った“学校給食”の対応に「全国でも広がってほしい」

  • 2026.7.4
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6月26日に西日本を襲った大雨では、各地で交通機関の乱れや浸水被害が相次ぎました。こうした状況を受け、子どもたちの安全を考慮し、福岡市や北九州市、久留米市では市立小・中学校などが一斉休校となりました。

そんな中、福岡市学校給食公社の公式X(旧Twitter)が、一斉休校で余った学校給食用パンを販売すると案内し、注目を集めています。

投稿には、「素晴らしい取り組み」「全国でも広がってほしい」など、多くの人がその取り組みに驚きや感心の声を寄せていました。

はたして、今回の取り組みに対して世の中の人はどのような反応を示したのでしょうか。SNSの声を中心にご紹介します。

給食余剰パン販売の取り組み

6月26日、大雨の影響により福岡市内の小・中学校が一斉休校となり、学校給食で提供される予定だったパンが大量に余ることになりました。

これを受け、福岡市学校給食公社は、余ったパンを福岡市役所で販売すると案内。価格は1袋10個入り100円で、食品ロスを防ぐための取り組みとして販売されたということです。

このお知らせは6月26日11時26分に投稿され、わずか5時間後には完売したことも報告されました。

大雨による思わぬ影響で始まった取り組みでしたが、多くの人の協力によって、食品ロスの削減につながる結果となったようです。

SNSの声

今回の取り組みに対し、SNSではさまざまな声が寄せられています。

実際にパンを購入したという人からは、味やボリュームに満足したという感想が寄せられていました。

  • パンが大きくてたくさん入っていた!
  • 職場が近かったので1袋買いました。
  • 家族でおいしくいただきました。

また、1袋100円という価格設定にも驚きの声が数多く寄せられています。

  • 100円で10個入っているのは安い!
  • 給食のパンだから栄養満点なのに安い。
  • 10個で100円はありがたい価格!
  • 100円で10個入りは驚いた。

福岡市の取り組みについて

食品ロスを減らす取り組みそのものを評価する意見も数多く寄せられています。

  • 素晴らしい取り組み。
  • 食品ロスを減らす取り組みは良いと思う。
  • 無駄を出さないように、多くの人が協力していて素晴らしい。
  • こういう取り組みは大事だと思う。

さらに、「自分の地域でも実施してほしい」といった声も見られました。

  • 全国でも広がってほしい取り組み。
  • 近くで販売していたら買いに行きたい。
  • うちの自治体でもやってほしい。

一方で、「100円では安すぎるのではないか」といった意見も寄せられています。

  • 安すぎると思うからもう少し高くても良い。
  • 販売対応にかかる人件費などを考えると、採算面が気になる。
  • 販売にかかる人件費や運営コストも考えたほうがいい。

取り組みを評価する声が多い一方で、その裏側にある運営コストを気にする人もいたようです。

食品ロスを減らす取り組み

今回は、福岡市学校給食公社が行った、一斉休校で余った学校給食用パンの販売と、それに対するSNSの反応をご紹介しました。

大雨による一斉休校で余った給食用パンは、市役所で販売されたことで短時間のうちに完売し、食品ロス削減につながりました。

SNSでは「素晴らしい取り組み」「全国にも広がってほしい」といった声が多く寄せられる一方、販売価格や運営コストに言及する意見も見られました。

災害など予期せぬ事情で食品ロスが発生することは避けられません。だからこそ、今回のような取り組みは、限りある食材を無駄にしない方法を考えるきっかけになりそうです。


参考:

公益財団法人 福岡市学校給食公社【公式】(@N9ejdYSmPJXrURF)Xアカウント 2026年6月26日投稿

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