1. トップ
  2. トレンド
  3. 実家にしょっちゅう帰省する大学1年生の息子、毎回母に行う“帰省ルーティン”に「いいないいな」羨望の声

実家にしょっちゅう帰省する大学1年生の息子、毎回母に行う“帰省ルーティン”に「いいないいな」羨望の声

  • 2026.8.3
undefined
出典:photoAC ※画像はイメージです。

就職や進学を機に実家を離れ、家族と別々に暮らす人も少なくありません。だからこそ、久しぶりに帰省して過ごす家族との時間は、特別なものに感じられるのではないでしょうか。

SNSに投稿された「大学1年生の息子が帰省時に見せる"かわいい行動"」というポストが、「いいな」「え〜そんなことしてくれるの?」と、注目を集めています。

普段は実家を離れて暮らす息子さん。久しぶりに帰省すると見せてくれるという、思わずほっこりする行動があるそうです。いったい、どのような様子なのでしょうか。

気になる投稿が、こちら!

離れて暮らす息子、大学1年生。
帰ってきたら私の後追いします。

なんと、息子さんは実家に帰ってくると、投稿者さんの後をついて歩くように「後追い」をするというのです。

「後追い」といえば幼い子どもが親の後をついて回る姿を思い浮かべますが、それを大学生になった息子さんが見せてくれるというギャップに、思わず頬が緩みます。

大学1年生というと、新しい環境での生活が始まり、自立への一歩を踏み出す時期。親子の距離感や接し方も少しずつ変化していく年代でもあります。

それでも、久しぶりに帰った実家では、どこか安心したように投稿者さんのそばにいる息子さん。その姿からは、離れて暮らしていても変わらない親子の絆や、実家が心からくつろげる場所であることが伝わってきます。見ているこちらまで、ほっこりと温かい気持ちになるエピソードですね。

変わらない親子の絆にほっこり

投稿者さんに詳しくお話を伺いました。

---思わずクスッとしてしまいました!息子さんが帰省されたときの、後追いエピソードをお聞かせくださいますか?

帰省時は、いつも駅まで迎えに行きますが、たいてい夜なのでお迎えは夫が行きます。家に着くと荷物を置いたあと、すぐにリビングへ。キッチンにいる私と対面する感じです。

食事の配膳が始まると、一緒に配膳しながら移動します。食事が終わって、下膳してもまだ食卓についています(笑)。

---久しぶりに会えたお母さんと少しでも一緒に過ごしたいという気持ちが伝わってきます…!そのようにそばにいるようになったきっかけや、息子さんの気持ちについて何か感じることがあれば教えてください。

一番最近のエピソードは、「もしかしたら大学でモテているかもしれない(笑)」という話でした。

---普段から何でも話せる親子関係なのですね。息子さんはどんな性格でしょうか?また、息子さんの家はどのくらい離れているのでしょうか?

比較的穏やかで、反抗期も目立ったものはなかったように思います。学校のことを話さないということもありませんでした。今は高速道路を使って1時間ほどの距離に住んでいます。そして、しょっちゅう帰ってきています。

---そうなのですね。生活は別々であっても、ずっと変わらない親子の時間を大切にされている様子が感じられます。

大きくなっても変わらないもの

こちらの投稿には、「いいな、いいな」「え〜そんなことしてくれるの?」といった、息子さんとの温かな関係をうらやむ声や、微笑ましいエピソードに癒やされたというコメントが寄せられていました。

大きく成長しても、親にとって子どもはいつまでも大切な存在。帰省したときに見せる何気ない仕草から、幼い頃の面影を感じる瞬間もあるのかもしれません。

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


【エピソード募集】日常のちょっとした体験、TRILLでシェアしませんか?【2分で完了・匿名】

の記事をもっとみる

注目コンテンツ