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「私は子どもを産む機械じゃありません!」義母のデリカシー皆無な後継ぎ発言に反撃した話

  • 2026.6.25

「男の子を産んでこそ一人前」なんて、古い価値観を押し付けられてモヤモヤした経験はありませんか? 結婚して家族が増えるのは嬉しいことですが、義理の実家からのプレッシャーに心が削られてしまうこともありますよね。今回は、義母からの信じられない一言に頭を悩ませた女性のエピソードをご紹介いたします。

孫の性別にこだわる義母のプレッシャー

義実家に集まった際、義母から「子どもは最低でも二人よ!」「男の子は絶対に一人は産んでもらわないと困るからね」と真顔で言われました。悪気がないような口調が、かえって私を追い詰めます。カチンときた私は思わず、「私は子どもを産む機械じゃありません!」「大体、サラリーマン家系で後継ぎって……」「なにバカなこと言ってるんですか?」と反論してしまいました。今までは耐えていたけど、もう夫とは離婚が決まっていたのでこれくらい言ってもいいかな、と思って。最悪の空気になったけど、これでよかったと思っています。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2026年2月)

▽ 世代間の価値観の違いとはいえ、傷つく言葉ですよね。子どもを産む機械のように扱われたら、誰でもイラっとするでしょう。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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