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「ほとんど聞こえない」声が小さい【伝説の歌姫】→黒柳徹子がトークを成立させた対応術とは?

  • 2026.8.5
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2024年撮影:「第50回放送文化基金賞」の贈呈式に出席した黒柳徹子 (C)SANKEI

テレビの懐かしい映像を見ていると、その場の華やかさだけでなく、当時の出演者たちの舞台裏まで気になってきますよね。今回注目したのは、黒柳徹子さんが特番のなかで振り返った、ある大物歌手との思い出です。『紅白歌合戦』での印象的なやりとりや、インタビュー中に感じていた意外な一面まで語られ、あらためて存在感の大きさが伝わる内容でした。

はたして、黒柳徹子さんが思い出を明かしたその相手とは誰なのでしょうか?クイズ形式でご紹介します!

黒柳徹子が振り返った歌姫とは?

14日放送のテレビ朝日系特番で、黒柳徹子さんは松本伊代さんら“花の82年組”の映像を見ながら、ある歌手との共演エピソードを披露しました。1983年の『NHK紅白歌合戦』でも接点があり、当時の様子を「覚えていますよ」としみじみ回想。さらに、会話のときに感じていた意外な特徴まで明かしています。

一体、黒柳徹子さんが語ったこの人物とは誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. 1982年デビューの女性歌手
  2. “花の82年組”を代表する存在

「私はそれを復唱するんです」

答えは……中森明菜さんです。

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2002年撮影:中森明菜(歌手) (C)SANKEI

この話題は、14日放送のテレビ朝日系『徹子&純次&良純の世界衝撃映像の会 松下奈緒参戦!夏のおマヌケ大放出SP』で紹介されました。松本伊代さんのデビュー45周年にちなみ、“花の82年組”の映像が流れるなか、黒柳さんは自身が司会を務めた1983年の『NHK紅白歌合戦』を回顧。リハーサル中に右ひざを脱臼しながらも本番で歌い切った中森さんについて、「ひざとか具合が悪いって話だったんだけど、でも、歌いますって話して」と振り返りました。

さらに黒柳さんは、中森さんの普段の話し方についても言及。「中森明菜さんはね。話すとき、とっても小さい声で話すんですよ。ほとんど、私も聞こえない」と明かし、聞き取れないときには「私はそれを復唱するんです」と工夫していたそうです。大舞台での強さと、普段の控えめな一面。その両方が印象に残っていたようです。

黒柳徹子が語った中森明菜の記憶

黒柳徹子さんの言葉からは、中森明菜さんが見せたプロ意識の強さと、普段の繊細な雰囲気の両面が伝わってきます。紅白の本番で痛みに耐えながら歌い切った姿はもちろん、インタビューでは小さな声で静かに話すというギャップも印象的です。

華やかな映像の裏にあった当時の緊張感や努力を知ると、あらためてその存在の大きさを感じますよね。黒柳さんが長年にわたって覚えていたこと自体、中森明菜さんの特別な印象の深さを物語るエピソードでした。

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